加齢ではなく成熟
「年をとっているのではなく、熟しているのだ。」
どなたかが、お話しになっていた。
生物は、生きている限り、年を重ねていきます。これは、事実です。
でも、加齢とか老いるとかのワードは、ポジティブな印象を感じない人が多いのではないでしょうか。
現実は、地球上にいる限り、重力とのバランスで姿勢を保とうとして、生活をしています。
若さがみなぎる頃は、重力などモノともせずにいるのですが、加齢により、重力の影響を強く意識するようになっていきます。膝が上がりにくくなったり、あらゆる体のパーツが、重力に抗えなくなっていくのです。
これを悲観して、アンチエイジングといって、ささやかな抵抗を試みる人もいるようですが、実際問題、重力には勝てない現実に行き当たります。
これは、別の視点で見ると、その年輪というか、「重力に抗えない感じが魅力」であると言う意見があることも事実です。
そうです。老いているというよりも、熟しているのですから。
それでいいんです。
健康維持のために、ストレッチや軽いウオーキングなどは大切でしょうけどね。
ほどほどに。
加齢でより華麗に
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