天国のパパへの手紙

イギリスの7歳の少年が、4年前になくなった父親のバースデーカードを郵便で差し出したら、郵便局の粋な計らいがあったそうです。

「ゆうびんさんへ このバースデーカードを天国のパパに届けてください。 ありがとう。」

「親愛なる○○さま
手紙は天国のお父さんに届きました。星や銀河を越えて届けるのは大変でしたが、ちゃんと届いているので心配いりません。
これが私どもの仕事ですので、また手紙を出すときはよろしくお願いします。」

Kid sends letter to dad in heaven,Postman replies.. from Eyebleach

現実的にはコンタクトができないことへの配慮がある対応が賞賛されているようです。

この記事を見ていて「風の電話」というものを思い出しました。

岩手県大槌町にオフラインの黒電話が設置された電話ボックスが、訪れる人のセラピーになっているのだそうです。

亡き人との語らいは、もう一人の自分との語らいと重なる部分が大きいように感じられます。また、別の機会に書くことにします。