地上生活に耐えられそうにない気象変動

ここ数年の日本の夏の酷暑は、老若男女を問わず、体力を奪われて、過ごすのも大変という以外のコトバが見つからないほどの過酷さでした。

偏西風の蛇行が要因などと説明されますが、今イチ合点が行かない気持ちです。

35℃から40℃と言われる連日は、健康体とされる成人でも、結構ハードな環境ですから、コンディションが悪い人には、さらに辛い日々のようでした。

秋になり、涼しく感じられるのも平年よりも1ヶ月ほどのズレがあったり、暑い日があったかと思うと一転涼しい日が続いたりの寒暖差があったり、身体が気候に慣れることができずに困りましたね。

コンディションが悪い人の訴えは、「(気候変動が大きい)地上生活に耐えられそうにない。」というもので、「本当に耐えられなくなったら、天国に引っ越す時なんだね。天国行きのパスポートは準備できているから大丈夫だね。」というやりとりをしたこともありました。

日本の四季というワードは、日本は穏やかで過ごしやすいというニュアンスがあるので、ここ数年の日本は、それには当てはまらないという現状です。

この気象変動が、新たな、天変地異を誘発することがないように祈るばかりです。