学ぶのは、まずカタチから

ニワトリに弟子入りしたハトですね。

なぜ、ニワトリに憧れたのかは不明ですが、姿勢はニワトリのそれです。

しかし、纏っている羽根は、ハトそのものですね。

職人の世界は、親方の見よう見まねから入るとされていましたが、最近では、少数派でしょうか?

理論先行で、成功法則なるフォーマットを買う方が速いとされる時代なのかも知れませんね。

失敗という経験値や諸条件が影響してうまくいかなかったという経験値も大切とされてきた徒弟制度の良さが失われている感じもします。

経済理論通りに会社経営をしたら、企業が存続できないようになったという話もあります。

理論理屈も大切なのは重々承知しているつもりですが、それを超える大切なモノがあるような気がしています。