混乱が大好きな人たち

アメリカに「ペンタゴン」と呼ばれる国防総省があります。

それに似た、正五角形の本丸を有する勢力があるのだそうです。

アメリカは、世界の警察官として、国境を越えて、活動をしてきました。

トランプ政権に変わってからは、方向転換をしようとしているように見える部分もあります。

世界大戦と言われるものから、70年以上たち、機密指定が解除されたり、当事者がいなくなったりしたことで、正確性はともかく、様々な情報が出てくるようになりました。

それらによると、戦争は、おきたモノではなくて、起こされたモノという見解もあります。

そして、些細な対立するテーマを煽り、暴動や騒乱に発展させて、国家間戦争へと誘導したのだというのです。

さらに、戦費を両方の国に貸し付けて、武器弾薬を手配するということで潤う商人がいるのだとか。

その人達にとっては、戦争こそが儲けのネタであり、平時には商売あがったりという事になりますね。

戦争の終結宣言など以ての外で、ズルズルとそれこそ最後の一人になるまで、ひたすら消耗させるのです。

争いを望まない人たちが、迷惑を被ろうが、一切気にしない鈍感力の持ち主たちが存在するのですね。

0.1%の人たちが、富の99.9%を独占しているとも言われています。

そんなに貯め込んでどうするつもりかは想像を超える範疇です。

そのような人たちは、法や倫理の枠の外にいて、心臓移植を7回した人もいるそうです。

できるだけ、争いからは距離を置きたいものですね。