自分の経験値や想像力を超えたらパニックに

過呼吸発作を起こす人を以前よりも見かける機会が増えたように感じます。

「パニック障害」といって、その人がパニックになる状況に遭遇すると、過呼吸発作が起きてしまうのですね。

対処法は、紙袋(小さめのレジ袋でも可)などを、その人の口に当てて自分で吐いた息で、ゆっくりと呼吸をしていくと落ち着いていくのですね。

過呼吸発作まで至らなくても、「どうしよう?」という落ち着かない精神状態になることもありますよね。

テーマの規模によっても、パニックの度合いは違いますね。

これは、自分自身の経験値がベースになっているのではないでしょうか?

自分自身で経験済みのことは、だいたい想像がつくので、それほど不安にはならないですね。

しかし、未体験ゾーンは、不安だけではないですが、未知の期待も含めて、パニックになりやすい要素を含んでいるのかも知れません。

嬉しくて熱を出したり、鼻血を出したりなど、子どもにありがちなパターンもよく似た現象のように感じますね。

人生には、経験できることと、経験できないこともあります。

自分の目の前に未体験ゾーンが出現した時に、チェレンジできそうなことなら、経験してみると、自分のベースが広がることになりますね。

ただ、無茶しすぎないことも大切で、背伸びをするにしても少し程度の方が無難かも知れないですね。