人間の魅力 機械的ではない暖かみの伝達 歌も上手い下手ではない

「AI(エーアイ)」が大活躍する時代です。

音楽の評価も「AI」がします。それは、人間の聞こえ方と、また違うものさしだと感じる部分もあります。

一つの競技と考えれば、そのルールの中で、点数を競うという理解はできます。

機械的に「100点」がとれればスゴいことですね。

機械に打ち込めば、正確に再現してくれる時代ですから、ほぼ同じ音が作れる時代です。この技術の進歩はスゴいと感心しています。

しかし、人間は、違う一面を感じるのではないでしょうか?

その人が演奏する姿、また、完璧な再現ではない旋律から伝わってくる何か? なのでしょうね。

元歌から、かけ離れていても、小さな子の歌は、聞いていれば可愛く、愛おしく感じられますね。

著しく原曲からかけ離れている演奏でも、それを「アジ」として感じられる能力を人間は備えているようです。

ただし、その許容範囲には、個人差が著しくありますよね。

「下手くそ」と辛辣な評価を下す人もいると思います。

それでも、表現の自由がありますから、そのような声を意に介さずに、表現者は演奏を続けるのです。

それは、「お金」のためでもなく「賞賛」されるためでもなく、「好きだから」、「やりたいからやる」という動機に支えられています。

そのように、継続していると、ファンもついてくるようです。

「継続はチカラ」を体現しているようです。

「実行」と「継続j」による積み重ねは、自分の土台をより強固にするように感じています。

表現を躊躇することなくできるようになるのではないでしょうか?

そのような、自信を積み重ねる修行も人生には必要ですね。

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Posted by dblacks