時代の波を知り、乗るか? 見送るか?
サーフィンが好きで、得意な人がいます。
車のナンバー「1173」を希望していれば、そのオーナーはサーファーだろうと言われています。
その愛車で、「いい波」を探しに行くようです。
ですから、浜辺の駐車場には、「1173」の車だらけらしいですね。
時代の波と言うものがあります。
経済の波、株価の波などにその軌跡が残っています。
バブルがはじけて、さらに「○○ショック」が重なり日経平均株価が7000円台まで下がったのですが、2026/2/3には、場中に54759.06円まで上がり、終値が54726.08円をつけています。
金も、史上最高値を更新し続けてきました。
しかし、相場の恐いところは、その後の急落もある事です。
その結果を見たらビックリです。
でも、その中で、リスクを承知でその波に乗ってきた人がどれほどいるでしょうか?
相場変動は、誰にもわからないはずです。
もし、全部の利益を手中にできていた人がいるならば、余程、優秀か? そうなる事を知っていたという事になります。
中には、投資格言「頭と尻尾はくれてやれ」と言うように、程よいところだけを得ていた人もいるでしょうね。
一方、いい波に乗りたいと思って、意気揚々としていたけれど、その波に乗りきれずに、厳しい海に投げ出されたという手痛い思いをした人もいると思います。
相場歴の長い人は、相場は「上がる」「下がる」「動かない」という事を理解した上で、それぞれに対処をしないといけないと言います。
必ず、コインの裏と表があるようです。
つまり、利益は損失と背中合わせにあると言うことです。
誰かが利益を受ける時、誰かが損失を被っているという見方も、大方は現実に近いでしょうね。
「運」が強い人は、少々のリスクをおかしても、リターンを得ているとも聞きます。
でも、多くの人がかなり損失を重ねているという嘆きがあるのも現実のようです。
このほかに、人生のパートナーとのマッチングにもリスクが潜んでいます。
さらに、時代の影響を受けて、共同生活を営んでいくのが、困難に感じる時も出てくるかも知れません。
何も無くても、一緒に居られる幸せを感じられる人は、人生の勝ち組であり、最高の波に乗れたのでしょうね。






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