気持ちが通じたという実感こそ最高 お花を通じた交流

交流がある南の島から、春の便りが3月の初めくらいに届きます。

それは、フリージアの切り花です。

緯度の差から、南の方が早く温暖になるのですね。

蕾で発送された切り花は、4日くらい経って、輸送中の気温や到着する所の気温の影響もあるのですが、少し開く程度で、届きます。

箱を開けた瞬間、フリージアの香りが周囲に広がり、玄関で、水揚げをしておくと、家中に香りが満ちるイメージです。

それを数軒に、おすそ分けするのです。

切り花が数本ずつでも、とても喜んでくださる方も見えるのです。

お花に込められた気持ちが、「手に取る人と人」を繋ぎ、それを共有しているように感じます。

フリージアの花言葉は、「親愛の情/友情/感謝」だそうです。

これを合わせて考えると、ジンワリと人の温もりが伝わるように感じます。

花を贈るという意味は、心のゆとりが無いと難しいのかも知れません。

特に、男性の場合はキザだとか言われます。

さらに、生花は、数日です。

しかし、生花には、エネルギーも入っているので、造花とは違うパワーが宿っているのですね。

共同住宅のオーナーさんが、エントランスに、生花を飾ると決めたのは、その場のエネルギーを住人の方々に感じてもらうためだと聞いたことがあります。

コストをかけても、何かを伝えてくれるのが、生花の不思議な世界観のようです。

誰かに、生花を贈ってみましょうか?

まるで、お花屋さんの回し者みたいですね。 違いますよ。

フリージアの花言葉は「親愛の情/友情/感謝」です。「親愛の情/友情」などの友人関係を思わせる花言葉が多いです。その理由は、デンマークの植物学者エクロンが初めてフリージアを発見した時、自身の親友である医師フリーゼの名にちなんで「フリージア」と名付けた事に由来しているといわれています。親友の名にちなんで花の名前を付けるという、素敵な友情にぴったりな花言葉です。大切な友人に「感謝」の気持ちを伝えたい時、フリージアの花束があなたの想いを届けてくれます。
https://www.flower-present.jp/fs/edelweiss/c/freesia

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Posted by dblacks