肝心なときにこそ、トラブルが起きるものですね。
依存症を疑われるほど、デジタルデバイスに頼っている自分を家族が心配するほどです。
その中でも、パソコンに助けてもらう日々です。
もちろん、プリンターもあるのが当たり前という状態です。
「当たり前の状況は、当たり前では無い現実に、ぶち当たる」という経験を何度かしています。
それは、突然、プリンターのインクがかすれたり、用紙がウマく送れなかったりする事です。
しかし、大切な一山が過ぎ去ると、何事もない当たり前が訪れるのです。
原因究明とか、対策とかを積み重ねておいて、今後に生かすというパターンのトラブルでもない事態が発生するのです。
例えば、「クリックポスト」というサービスを利用し、ラベルを印刷しようとしたときにいきなりトラブルが発生しました。
バーコード付きのラベルなのですが、黒インクが突然かすれて、最後は黒インクが全く出なくなりました。
カラー印刷なら、「クリックポスト」ラベルの赤の枠だけ印刷されている状態になってしまいました。
4色の中で、黒インクだけ詰まってしまったのです。
ここで、インク詰まりしたプリンターの対処です。
ヘッドクリーニングを超強力にして、2度ほど繰り返しました。
「クリックポスト」というサービスは、「まとめて申し込み」という使い方ができますが、それも、一回当たり40件までに制限されています。
でも、決済は一件ずつしていく必要があります。
あまり、大量の扱いを想定していないサービスのようですね。
また、「まとめて印字」というサービスもありますが、これは、印刷ミスすると、再度「まとめて印字」ができなくなるのです。
インク詰まりが解消したので、もう一回、住所録を読み込み、決済をして、再度、「まとめて印字」を試みましたが、またまた、バーコードがうまく印刷できませんでした。
「まとめて印字」のデータを避難する必要があります。私の選択は、PDFにしておいて、印刷状況を見て、再印字も可能なように、保険をかけておきました。
もう一度、ヘッドクリーニングをして、PDFしておいたデータを印刷したら、今度は、良い印刷結果になりました。
「クリックポスト」からのプリンターへの指令が、かすれていたのか? その後は、普通に印刷できています。
これ以上の詮索はしませんが、このような事もあると考えながら、挫けず、コツコツとできることに励みたいと考えています。
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