美しい場所【Final destination】 さだまさし氏の提供曲、今井美樹さんの曲に感じるモノ

作詞作曲は、さだまさし氏の楽曲です。

かねてから、今井美樹さんが、コンサートに行くアーティストの一人だそうです。

今回の新作アルバム「smile」に収録されています。

それよりも先に、動画サイトにMVがあがっていて、気になっていました。スタジオで、コーラスを3人で収録している風の画面は、そこが、「幸せな場所」になっているような雰囲気がありました。

そこに、さだまさし氏の穏やかなバイオリンと布袋寅泰氏のカッコイイギターが、被されているのは、何ともニクい仕上げだとも感じました。

2026/2/22の「日曜日の初耳学」で、林修氏の今井美樹さんに対するインタビューが放映されていました。

ロンドン生活への顛末などが語られていて、飾らない印象を感じました。

夫の布袋寅泰氏は、外見の戦闘能力は高そうに見えても、実際にはそれほどでも無いというくだりは、やっぱりそうか? という印象でした。

「Final destination」は、直訳すると「最終目的地」となるのです。

でも、日本語の題名を「美しい場所」と置いたのは、さだまさし氏のステキなセンスを感じました。

自分にとっての「美しい場所」は、どこなのだろう? などと、考えさせられます。

でも、今の私は、幸福感もあり、美しい場所にいるのかも知れないと感じてもいます。

人生は旅ですが、いつか、安らげるオアシスにたどり着ける人は幸せな人なのでしょうね。

今井美樹さんがしてきた人生の決断は、批判を浴びた事もあるでしょうけれど、この楽曲に繋がっているように感じられます。

ロンドンの生活は、「たいへん」と感じる事もあるようです。

でも、それが、「美しい場所」という感覚も、私なりにわかるように感じています。

自分が感じて居る「美しい場所」をもっと、ステキに感じられる場所へとバージョンアップできたら、もっと幸せなのでしょうね。

人生には、色々な山坂や逆風、順風などがありますが、それらを経てたどり着く、「美しい場所」は、どのような所なのでしょうね。

歌詞のスクリーンショットは、
https://www.uta-net.com/song/387727/

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