理想と現実のギャップを認識する大切さ

以前は、豪邸のゴージャスな要素を際立たせるような演出が多かったように感じています。

最近は、ネタが尽きたのか? 豪邸のデメリットも、公開されるようになってきています。

庶民が憧れるタワーマンションの上層階についても、「良いのは眺望だけ」というユーザーや元ユーザーの感想も伝わって来ます。

エレベーターや立体式の駐車場など、関所だらけで、マンションの敷地外にクルマで出るまでに20分から30分かかる事もあると言います。忘れ物を思い出したら、また、関所を通過しなければなりません。

本来、人間らしい生活をするための間取りは、30㎡程度で構成できると聞きます。

どのような暮らしをし、何をもって、理想とするのかは、千差万別です。

また、現実を受け入れる事も同じです。

ただし、ゴージャスな憧れや夢の話よりも、今の自分にとっての現実を観察してみる必要がありますね。

「今ココ」で、大切な事は現状把握でしたね。

自分で、コントロールできる「課題」をリストアップしていく事です。

それは、「ToDoリスト」「思考」「助けがいること」「努力目標」「発展的な取り組み」「人間関係の整理や拡大」など多岐にわたることでしょう。

それぞれに、現状があります。

それをどのような目標に向かわせるか?

その設定を観察するのです。

それが、「理想と現実のギャップを認識する」という真意なのです。

また、今ココで充足していることも、リストアップしてみると、意外な幸せの発見ができる可能性がありますよ。

情報を思考や感情に閉じ込めたままにしておくと、俯瞰する事に苦労します。

また、その中で、自動思考が生まれたり、忘却の彼方に追いやられたりします。

立派なノートでなくても良いので、書き出す事が大切だと感じています。

課題ごとにページを設けると、そこに進捗状況を追記することもできます。

あまり変化がないページは、余程、大きな案件か、スルーしても良さそうな課題なのかも知れませんね。

時には、自分自身の「今ココ」にフォーカスを合わせて見ることが大切だと感じています。

常に、自分にとっての理想と現実は変化し続けているのですからね。

わかりやすい聖書ガイド
ヨハネの黙示録スタディノートブック
Amazon Kindle版 ペーパーバック版好評発売中

※紙の印刷版は、ペーパーバッグ版を選択して下さい。