求めよさらば与えられん 聖書
『◇求めよ、さらば与えられん (ヨーロッパのことわざ)
「新訳聖書」の「マタイによる福音書」 の言葉。新訳聖書には「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。 門を叩け、さらば開かれん」とある。この意味は、「求めなさい。そうすれば欲しいものは与えられます。探しなさい。そうすれば探しているものは見つかります。門をたたきなさい。そうすれば入りたい門は開かれます。自ら行動を起こさなければ、何も得られない」という教えである。』
ドラえもんのアイテムは、子どもだけではなく、大人でも、ファンの間では大人気です。
その中でも、「どこでもドア」とか「四次元ポケット」が欲しいと思っている人が多いのではないでしょうか?
自分の願望が叶えられるという期待感からでしょうかね。
でも、現実はかなり違います。
願望も欲望も、夢さえも来ない事に慣れすぎているからです。
冒頭のフレーズに、惹かれる人がいます。
でも、その後、願望が実現できないとガッカリする事でしょうね。
御利益信仰は、そのようになります。何かのシルシを見せられて、その魔法の杖を自分のものにしたいと思っても、見込み違いだという事も多いケースです。
このフレーズは、聖書(バイブル)に記されています。
しかし、これをどのように理解し、実践するかには、課題があることも確かだと感じています。
『7:7 求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見出します。たたきなさい。そうすれば開かれます。 マタイ伝7:7新改訳2017』
自分の求めたいことを願うことは、自然な流れです。
ただし、高級車や宝飾品、豪邸を願ったところで、叶う人がどれくらいいるでしょう?
そのために、願いを胸に抱きつつ、自助努力をして、コツコツと願望に近づいていくというイメージが人として健全なのかも知れません。
人生の中には、「青天の霹靂」という、自分が予測していなかったことが起きる事もあります。それは、悪いことばかりでは無く、突然、好運がやって来ることもあるのです。
それは、人間に取っては偶然ですが、創造主である神【主】からすれば必然です。
その時に、有り難く受けとめられるようにマインドを整えておきたいと考えています。
「求めなさい」「探しなさい」「たたきなさい」というのは、受け身だけではない積極的なアプローチも大切という示唆だと感じています。
そして、大切なのは、どのような変化でも、受け入れるマインドを持つという意識です。
信仰者の最大の課題は、「創造主である神【主】の御心を待つ」「受けとめる」ステップなのですね。





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