インサイダー、ダメ、ゼッタイ!
驚異の的中率というレポートが、たまに、出て来ます。
世の中には、不思議なことが、多くあるのです。
相場操縦は、違法行為です。
でも、それが、なくならないのが、世の中の現実です。
イランとイスラエルが、何かのやり取りをする時には、必ず、原油の先物や株価、金の先物が、動くとされました。
そのような情報を元に、一儲けしようと相場に参戦した人たちがいました。
しかし、タイミングが少しズレると、儲かるどころか、大きな損失を被ると聞きます。
そのような環境下の取引で大儲けできる人は、インサイダー取引ではないか? という指摘もあります。
大きなポジションを構えると、リスクがとてつもなく大きいのです。
よほどの確証がないと、そんなポジションはとれないと思うのです。
相場は、不思議です。
誰かが、最近では、「AI」なのかも知れませんが、見事に平均値を合わせるような取引にまとめ上げているように感じます。
相場での勝負は、未来予測ですから、シナリオの想定をして、いくつかのポジショニングをして、その結果どうなるか? ですね。
そして、損益を合わせて、プラスになるかどうかです。
誰かの勝ちは、誰かの負けなのです。
獲るか獲られるか? なのです。
巨万の富を得た伝説のトレーダーもいます。彼らは、コツコツと自分の手法を研究し、損をしながら、変な汗をかきながら得た結果なのですから、それが、まともな勝負ならスゴい事です。
一般人が、秘かに情報を得て、自分に有利なポジションをとって利益を得たら、あっという間に、インサイダー取引と認定されます。
しかし、国をまたいで、マスコミをコントロールしてなされる大規模なものについては、どうなっているのでしょうか?
世の中、そういうものなのでしょうかね?
相場に参加している人は、自分が戦っている相手が、とてつもなく巨大な資金力である事も考えておいた方が良いのではないでしょうか?
今は、株価も爆上がりしていますが、変動も激しいので、それに耐えられる人しか、参加できないのかも知れないと考えています。







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