道楽を見つける楽しみ方

推し活も一つの道楽なのかも知れませんね。

最近は、推し活をする世代が増えているようです。

昭和の時代は、「アイドルの追っかけ」などと言われました。

今やその対象は、人間に限らず、アニメのキャラクターやゆるキャラにまで広がっています。

人間が、何かの対象に魅了されるというのは。不思議なイメージですね。

でも、その先は「沼」が待っているかも知れないので、「気を付けてーー」とも言われます。

さて、男性には、収集癖があると言われます。

未開封のプラモデルを大量にコレクションしている人もいます。

その人にとっては、プラモデルは組み立てないで、保管するという、多くの人が理解できない志向を持っているようです。

その人の空間ですから、誰も文句のつけようがありません。利害関係者以外は、、ですが。

変わった趣味だとは思いますが、そのような何かがあるという意味では、どこか「羨ましい」という気持ちもあります。

自分にとっての「何か」を見つけていきたいと考えています。

それなりに、手放せないアイテムの数々はあります。

譲り受けたゴルフ道具、今は、演奏しなくなった楽器などです。

その他は、他人から見れば、ガラクタにしか見えないような変わったモノたちです。

せめて、日の目を見せてあげられるように考えようという気持ちになっています。

日常の中の道楽は、なくはないのです。

その一つは、コーヒー道です。

知り合いから、ブラジル産のコーヒー生豆を分けていただいているので、それを焙煎して、挽きたてを淹れるというこだわりです。

焙煎するときのにおい、挽きたてのフレグランス、淹れているときに広がる湯気や、一口含んだ時に広がるアロマを味わうのです。

焙煎は、陶器の焙烙を使って手焙煎をするのが基本です。ダイニチ製の電気式焙煎器も非常に優秀です。

コーヒー生豆は、保存が利くので、焙煎したてを味わえるのは、最高の贅沢だと悦に入っています。

今からは、そこにいれば、落ち着くという、自分にとっての道楽環境を整備したいと考えています。

これも、一つの幸せな悩み事なのでしょうね。

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