マイナスステージ
◆マイナスステージ
「漠然とした不安や焦りを感じる」というベースから、「ネガティブ思考 (ビリーフ)に支配されている」状態です。マイナス面に意識が向き「不満に意識が向きがち」です。「義務感から動こうとする」傾向が強く、その「眉間にシワが寄っている」事でしょう。
当然のことながら、「将来を考えると気が重い」という辛い状態にいるのです。
マイナスステージのときには、漠然とした不安や焦りを感じやすく、常に「足りない」と思いがちで、気力やエネルギーが湧かず、努力や義務感でなんとか動こうとします。しかし、思うように結果が出ずに、さらに落ち込むという負のループに陥ることもあります。
つまり、「無理」「できない」「うまくいかない」といったネガティブな思考が習慣化していて、それが現実にも反映され、望まない状況を引き寄せてしまうのです。
長くこの状態にとどまると、自分の感情さえ認識しづらくなり、心が麻痺したような感覚に陥ることもあります。
人間は、ゼロからはじまる人生のはずですが、厳しい現実に晒されているのですね。
閉塞感が漂う国で生かされている人には、特に強い傾向が現れるのでしょうね。
しかし、人間には、自由を手にする権利があるのです。
ここから、抜け出したいか? そのままでいたいのか?
この決断が、目の前にあるのですね。
マイナスステージで、テンパっていると、
「あ~~~忙しい。時間がない」
と言う状態でも、
「自分の時間だから、自分の優先順位で良いんだ」
というと自分のマインドが落ち着くのではないでしょうか?







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