ゼロステージ

◆ゼロステージ
「日々の楽しみに意識が向く」という多少、心理的ゆとりができて、「不満が劇的に減り、安心を感じられるようになる」ので、「時間や心にゆとりが生まれ」、「心地よい気分でいる時間が増える」状態です。

このステージは、「夢が明確じゃなくても不安がない」と感じられ、「人生はなんとかなる」と思えるのです。

少し、エネルギーが高まり、ゼロステージに入ると、日常の中に小さな楽しみを見出せるようになり、心にゆとりが生まれるようになり、夢や将来のビジョンが明確にならなくても、「まあなんとかなるだろう」と思えるようになります。

ゼロステージは、本来の自分のエネルギー状態なので、ここに戻ると義務感の「やらなければならない」という視点から、自主的に「やりたいからやる」という視点に、発想が切り替わっていくのです。

でも、一度ゼロステージになっても、そのまま上昇し続けるとは限らず、多くの場合、長年染みついた思考習慣に引き戻され、マイナスとゼロを行ったり来たりすることになるのです。

大切なのは、その揺り戻しを恐れず、意識的にセルフケアを続け、少しずつ自分自身のエネルギーを安定させていくことで、エネルギーが充実してくると、自然とブラスステージに移行するのです。

借金返済が完了したようなステージです。

人生には、思わぬ借金を背負わされることもあるものです。

それがあるから、踏ん張れるというマインドもありますが、できれば、重荷は少しでも軽い方が、可能性が広がるという現実もあるのです。

スタート地点に立ったというイメージですね。

これは、自分自身のエネルギータンクの漏れを塞ぎ、そこにあるエネルギーを有効活用できるステージに入ったという段階なのですね。

楽しみが待っています。

ゼロステージで、踏んばろうとしているとき

「忙しく動き続けないと幸せになれないよ~~」

という思いがよぎるときに

「もっと軽やかに過ごせると良いよね」

と声をかけてあげるのもありでしょう。

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Posted by dblacks