自分の体を大切にするという事 ジム・ローン
「自分の体を大切にしなさい。それはあなたが生きる唯一の場所なのだから」
―ジム・ローン(アメリカの起業家)
「自分を大切にすること」を奨められているように感じます。
人間は、ヤドカリのようなものだと感じています。
創造主である神【主】に魂(いのち)を授かり、肉体を割り当てられ、肉体的生命を営んでいるというイメージを持っています。
自分にとって不快な、理不尽に感じる事があれば、自暴自棄になることもあるでしょうけれど、そんな時に、このフレーズを思い出したいものです。
人間の気持ちからすると、肉体をレンタルできるのならば、選ぶことができれば、もっと、理想形の自分になれたと考える人も多いことでしょうね。
残念ながら、それは、できないようです。
それは、「あなたが生きる唯一の場所」という部分を受け入れざるを得ません。
せっかくの安住の場所を大切にしなければなりません。
どのように、大切にするのかを、自分事として、丁寧に考えていく必要があるのですね。
このフレーズを記したエマニュエル・ジェームズ・ローンは、農場育ちで、30歳で億万長者になり、33歳で破産を経験したそうです。
でも、再び、億万長者になったと経歴には記されています。
破産を経験しても、自分を大切にして、再起を図ったのですね。
結果はどうなるのかは、誰にもわかりません。
自分に与えられたチャンスをとらえて生かすためにも、常に自分自身を大切にしていきたいと考えています。
エマニュエル・ジェームズ・ローン(1930年9月17日 – 2009年12月5日)は、アメリカの起業家、作家、そしてモチベーショナルスピーカーでした。彼は『富と幸福を得る方法』をはじめ多くの著書を執筆しました。
幼少期
エマニュエル・ジェームズ・ローンはワシントン州ヤキマでエマニュエルとクララ・ローンの間に生まれました。彼の両親はアイダホ州コールドウェルで農場を所有し、ローンは一人っ子として育ちました。彼は貧しい家庭に生まれ、30歳で億万長者となり、33歳で破産しました。その後、彼は再び億万長者となりました。ローンは1年で大学を辞めました。[1]
(英語ウィキペディアより和訳)






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