健康のカギは、深い呼吸 ウィリアム・ロンドン

「健康を保つためには、食事を控えめにし、深く呼吸し、節度ある生活を送り、明るい心を持ち、人生への関心を失わないようにすることだ」
―ウィリアム・ロンドン(アメリカの公衆衛生学教授)

深呼吸と小食が良いと実践されている方が増えているようです。

医療ジャーナリストの船瀬俊介氏や「LIMIT BREAKER」というチャンネルを運営している小田真嘉(まさよし)氏などが実践されていて、体調がすこぶる良いとお話しになっています。

同じことをしても、体調が維持できるとは限りませんので、それぞれのタイプに合った体調管理が見つかると良いですね。

船瀬氏によると、深呼吸はとにかく息を吐ききることがコツらしいです。

そうすると、身体は息を深いところまで吸いたくなると言う原理が働くとのお話でした。

空気は、人間が生きるために常に供給されている有り難いものですから、存分に深呼吸をしていきたいと考えています。

冒頭のフレーズは、人生に必要なことまで、網羅しています。

「食事を控えめ」
「深く呼吸」
「節度ある生活」
「明るい心」
「人生への関心」
などの要素が続きます。

「節度」はある程度でリミットをかけるマインドです。時には、少々羽目を外しても、などと言うパターンは、何れ歯止めがきかない事態に向かう懸念があります。

「明るい心」は、塞ぎ込みたくなる現実を照らしてくれるものです。心の中に、暗室が広がらないように気を付けたいですね。

「人生への関心」と言う要素は、健康のフレーズでは、なかなか聞きません。

でも、この要素は、人生が自分に問いかけている課題をクリアするためにも、大切にしたいものです。

また、自暴自棄になって、世捨て人にならないためかも知れませんね。

「人生の中では今が一番若い」というフレーズを思い出しました。

今が、自分自身の若さを満喫できる絶好のチャンスなのでしょう。

これを生かして、健康を満喫していきたいですね。

「若気の至り」という表現は、何歳まで適用できるのでしょうか?

人間は肉体的生命を終えるまで成長すると言われているので、「若い」と思っていれば許してもらえると考えて、思い切ってチャレンジする事にしましょう。

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