程よい加減を探る日々 身体も精神も

タイでは、「足るを知る」という合い言葉が王様から発せられているようです。

それに沿って、EMを活用した循環型の農業が普及しつつあると聞きました。

自給自足をしながら、余剰分を販売して収入を得るというモデルです。

これは、農薬や化学肥料を購入していては、実現できないのだそうです。

世界的に、このような時代になっていく予兆を感じます。

ライフスタイルが違えば、時間の使い方も、ふるまいも変わります。

でも、「足るを知る」という精神は、非常に大切な教訓だと感じています。

今の時代は、経済的な手段や住まいに、何かとコストがかかる傾向があります。

それぞれのスケールに応じたサイクルが生まれると、社会も落ち着く可能性があると思っています。

今の時代の風潮は、「もっともっと」と言うニュアンスを強く感じます。

投資教育と称するインフォメーションは、これで、煽るのです。

それらは、出口戦略が重要です。でも、再現性の課題は、なかなかクリアできません。

成功者の話は、注目を浴びますが、再現性は乏しいものが多いのです。もちろん、努力の過程などは、ポリシーとして、実生活に活かせるものが多々あるのは否定しません。

結果論として、出口戦略ではなく、忍耐していたら、巨大な利益を生んだと言うような投資体験だったりするのです。

人生は、「運」の要素が非常に大きいのです。

投資詐欺がなくならないのも、再現性がないから誰かに依存したいと考えて、安易に他人に送金してしまうのでしょうね。

さて、自分ができることに目を向けていきたいと思います。

日々の生活で、心身共に充足したライフスタイルを送るための要素です。

人生は、今が一番若いのです。

逆に言うと、誰でも、一日一日、老いに近づいているのです。

ネガティブではなく、事実です。

そのプロセスで、適度な運動、栄養摂取、水分管理などに心がけたいと考えています。

自分で、自分のバランスをとること、ベストポジションを探る事にフォーカスしたですね。

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