鵜呑みにしない習慣 箴言29:12
『29:12 支配者が偽りのことばに聞き入るなら、従者たちもみな悪しき者になる。 箴言29:12新改訳2017』
「偽りのことば」に満ちている世の中です。
人間関係に、クサビを打ち込むためだったりします。それは、我田引水したいが為に、信頼関係の破壊工作に使われることもあります。
フェイクニュースも、次々と出て来ます。
支配者にとっては、正しい情報が一番大切です。
それを玉石混交の情報の中から、探り出すのが支配者の知恵です。
そして、その中から、必要なエキスだけ抽出するのです。
今の世界情勢は、流動的要素が多いようです。この中で、どのように生き伸びるのか?常に試練があると聞きます。
これは、国の情報機関の話です。
どの国とどの様なお付き合いをしていくのかを決めるために大切なのは、情報収集と情報分析です。
戦争をせずに、勝ったふりも、負けたふりもせずに、対等に付き合う事なんて至難の業のようです。
世界は、国境線がありますが、それとは違う塊も存在するというのです。
もし、支配者が、偽情報に振り回されるなら、国全体が、大きな影響を受けるのです。
その臣下も悪しきものにされる事もあるようです。
時には、誰も被害者がいないのに、罪を着せられ、刑務所行きというケースがあると聞きます。
その罪状は「けしからん罪」なのだそうです。
ユーモアのある話なら、笑い話なのでしょうけれど、「けしからん罪」を適用された当人は、堪ったものではありません。
人間の限界を知る事も大切です。
でも、できる事はしておきたいと考えています。
信頼できる情報を収集し、対立関係があるならば、双方から情報を入手し、他の関連情報も漏らさずに集めたいものです。
また、信頼できるブレーンも必要です。
より良い知恵を生み出す習慣を育みたいと考えています。






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