「AI」に答えだけ求めないように気を付けなきゃ 阿部監督
プロ野球読売巨人軍の監督が逮捕という速報が駆け巡りました。その責任をとってシーズン半ばで辞任する事になりました。
どのような意図で、それが、速報になったのか? 私は、よく理解できていません。
当事者しか知らない段階で、その情報は、どのように伝達されたのか? 謎です。
ある人は、児相か、警察が、リークした可能性が高いと言っています。
真相はどうなのでしょうかね?
ここでは、「AI」について、親子間のコミュニケーションについて考えます。
人工知能「AI」に相談する人が増えている時代です。
私も、たまに「AI」を使いますが、鵜呑みにしないように気を付けたいと考えています。
検索結果でも、間違った情報が出てくることもあるからです。
そもそも、「AI」に解決法を相談したことが発端だそうです。
次に、「児相」の対応です。そもそも、18歳は児相の対象年齢ではありません。そこで、相談者の身を守るために警察に通報したという流れのようです。
そもそも、対象でないのなら、本人から警察に連絡するように促すのが、冷静な対応だとの指摘もあります。
「体罰禁止」という流れがあります。
もちろん、暴力を肯定するつもりはありません。
子どもに、しても良いこと、しない方が良いことを伝えるのは、保護者としての義務であり責任です。
その目的は、子どもが社会の中でルールを守りながら、法律を意識して生きられるようにする事です。
子どもを守るためです。
ある時には、言葉よりも先に、保護者が身を挺して、子どもを守るというシーンもあります。
スキンシップやボディコンタクトは、子どもと保護者の間では必要なものです。
冷静な話し合いで、伝達できるほど、シンプルな関係性ではないのだと考えています。「正義の迫力しか勝たん」のです。
どちらかの一方的な思い込みによるボディコンタクトは、禍根を残すこともあります。
そのためにも、お互いに普段から観察が大切なのです。あくまでも、どのように子どもを守るかです。
子どもは、保護者と対等になるように育てられているのです。人格としては、対等ですが、未成熟な要素をどのように補完していくのかという宿題です。
NGなのは、保護者のエゴや価値観の押しつけです。それは、絶対的支配者の思想であり、危険です。
わかりやすい聖書ガイド
ヨハネの黙示録スタディノートブック
Amazon Kindle版 ペーパーバック版好評発売中





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません