割礼をめぐる論争 ペテロとユダヤ人 使徒の働き11:1-3
『11:1 さて、使徒たちとユダヤにいる兄弟たちは、異邦人たちも神のことばを受け入れたことを耳にした。
11:2 そこで、ペテロがエルサレムに上って来たとき、割礼を受けている者たちが、彼を非難して、
11:3 「あなた ...
動画 甘え上手なネコちゃん
人間は、成人するまで18年~20年かかる動物です。
でも、いつか独り立ちする日のために、「甘えるな」という暗黙のメッセージを送られ続ける人が多いのではないでしょうか?
最近では、なめ回すように甘やかして子育てを ...
戦争と平和 その違い フランシス・ベーコン
『平和は戦争よりもよい。というのは、平時において息子たちは父親たちを埋葬し、戦時において父親たちが息子たちを埋葬するからである。 フランシス・ベーコン』
平和がいいというのは、当たり前の話だと思うのですが、世の中の常識では ...
アプリの活用 ともに聴く聖書 聴くドラマ聖書
スマホ全盛の時代になりました。
昭和生まれ、昭和育ちの私には、このような世の中になるとは想像だにしませんでした。
黒電話が当たり前の時代、公衆電話もテレホンカードがない時代だったような記憶があります。
希望への対処 箴言19:18
『19:18 望みのあるうちに、自分の子を懲らしめよ。しかし、殺そうとまで考えてはならない。 箴言19:18新改訳2017』
この箴言の本質は、「お互いにより良く生きる」ためのアプローチです。
「殺そうとまで考 ...
書き損じを恐れずに 日本のことわざ
『◇弘法も筆の誤り(日本のことわざ)
どんなにその道の達人でも失敗することがあることのたとえ。弘法とは弘法大師、すなわち空海のことである。弘法大師は平安時代初期に嵯峨天皇、橘逸勢と並んで「三筆(さんぴつ)」と呼ばれ、書の名 ...
その時に備えるマインド01 「わたしの人生なかなかよかったね 藤島ちさと著」
「いつか来る別れを考えることは、いまを力強く生きるきっかけになるのです。」というのは、看護師として約100人の看取り経験がある著者の言葉です。
肉体的生命のゴールを意識することは、心理的抵抗が伴います。
それは ...
聖霊によるバプテスマについて 使徒の働き10:44-48
『10:44 ペテロがなおもこれらのことを話し続けていると、みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下った。
10:45 割礼を受けている信者で、ペテロと一緒に来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたことに驚いた。
動画 声を枯らすほどの救援要請 カラスとフクロウ
ある日、カラスが、家のガラスに全力で体当たりして、家人を連れ出す。
そこには、動けなくなったフクロウがいた。
家人の男性は、フクロウを救助して入院させ、回復する間、世話をした。
その間、カラスもこの ...
印刷間違いについて 重要な箇所を説明 『わかりやすい聖書ガイド ヨハネの黙示録スタディノートブック デビッド・ブラックストン著』
わかりやすい聖書ガイド ヨハネの黙示録スタディノートブックを昨年9月に出版しました。
電子書籍Kindle版、ペーパーバック版、特別頒布版を公開しました。
私の校正や確認が足らなかったので、大小さまざまな間違い ...