惑いを与える存在 箴言28:10
『28:10 直ぐな人を悪い道に迷わす者は、自分の掘った穴に陥る。しかし、誠実な人たちは幸せを受け継ぐ。 箴言28:10新改訳2017』
人間は、自分に足りないと感じている要素を何かで埋めたいと考えるものでしょう。 ...
健康こそ最大の富 エマーソン
『健康は第一の富である。 エマーソン『エマアソン全集第8巻 人生論』(日本図書センター)』
「個人主義」が行きすぎると社会の弊害になる可能性があります。
これは、現代社会の一つのテーマでもあります。
肝心なときにこそ、トラブルが起きるものですね。
依存症を疑われるほど、デジタルデバイスに頼っている自分を家族が心配するほどです。
その中でも、パソコンに助けてもらう日々です。
もちろん、プリンターもあるのが当たり前という状態です。
「当たり前の状 ...
ミレトからツロへ 使徒の働き21:1-6
『21:1 私たちは、彼らと別れて船出した。コスに直航し、翌日ロドスに着き、そこからパタラに渡った。
21:2 そこにはフェニキア行きの船があったので、それに乗って出発した。
21:3 やがてキプロスが見えてきたが、そ ...
動画 アラスカの夜空にオーロラが
アラスカに住んでいて、家から外に出るとこのような景色が見えます。
こんなこと、アラスカ~~~
アラスカは、アメリカ本土からカナダを挟んで、さらに北側です。
自然豊かで、極寒というイメージがあります。 ...
希望に生きる人 三木清
『希望に生きる者はつねに若い。 三木清『人生論ノート』(新潮社)』
「人生で、今が一番若い」というフレーズを思い出します。
人間は、「若い」と言われると、嬉しくなるようなプログラムが仕込まれているようです。
時間を効率化する考え方 タイパ時代?
「体験は宝物」だと考えて、新幹線のグリーン車に乗ったり、近鉄特急「ひのとり」乗ったりしたことがあります。
良かったことは、座席の座り心地や周囲が若干広かったりした事です。
新幹線でスムーズに目的地に移動できたの ...
祈りと教えについて 箴言28:9
『28:9 耳を背けておしえを聞かない者は、その祈りさえ忌み嫌われる。 箴言28:9新改訳2017』
「祈り」とは何でしょうか?
幼い頃、「お願い事は、お祈りすると何でも聞き届けられる」と教えられたようなイメー ...
運が良いの考え方 ジェームズ・アレン
『運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人々である。 ジェームズ・アレン『考えるヒント生きるヒント』(ごま書房)』
自己啓発の原典と言われるジェームズ・アレンのフレーズです。 ...
謙遜の聖域について 表面では、すぐバレる
謙遜は装う事はできますが、ホンモノの謙遜は、あまり見る機会が少ないように感じています。
自分が優位な立場に立って、付き合いたいと考えている人がいます。
その人は、相手が身を低くしてくれる人か? それとも、優位性 ...