明日に希望を誇りは禁物 箴言27:1
『27:1 明日のことを誇るな。一日のうちに何が起こるか、あなたは知らないのだから。 箴言27:1新改訳2017』
「明日のことを誇るな」を読むと次の箇所を思い起こします。
『12:16 それからイエスは人々に ...
不毛なハラの探り合いは? 徳川家康
『早まって相手の肚(はら)など考えて見ぬものじや。相手の肚など推測してゆくと、いつかそれに巻きこまれて、わが身の都合を忘れてゆく。 徳川家康『徳川家康』(講談社)』
「自分を見失わないように」という教訓だと考えています。
今年を振り返り、将来の希望を確認
世界的に大きな変化が起きた年ですね。
人間は、思いのほか、結構保守的で、変化を怖がる傾向があります。
より良い方向への変化を願いつつも、現状が変更される事への不安が、期待感よりも上回る事が多いように感じています ...
アテネでの働き(パウロ)2/2 使徒の働き17:22-34
『17:22 パウロは、アレオパゴスの中央に立って言った。「アテネの人たち。あなたがたは、あらゆる点で宗教心にあつい方々だと、私は見ております。
17:23 道を通りながら、あなたがたの拝むものをよく見ているうちに、『知られて ...
動画 芝居をする犬と睨むママ猫
本当は、いじめていたのに、「いじめられていました」という演技をするワンちゃん。
プレッシャーをかけられていたネコちゃんは、「あぜん」といいった雰囲気です。
ママ猫の迫力の睨みは、歌舞伎に出てくるほどの迫真の演技 ...
不屈の心 レオナルド・ダ・ヴィンチ
『私は決して障害に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ。 レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』(岩波書店)』
このフレーズが記されている著作は、青空文庫で無料公開されています ...
メリークリスマス to ○○
クリスマスを祝う気持ちにも個人差があります。
日本では、11月から、大きなクリスマスツリーが飾られる時代になりました。
私の家では、年中クリスマス飾りを見える所においてあります。その理由は、毎日クリスマス気分を ...
偽りのないほめ方 箴言26:28
『26:28 偽りの舌は、虐げられている者を憎み、滑らかな口は滅びを招く。 箴言26:28新改訳2017』
「嘘を言うと、…舌を引っこ抜かれる。」などと、聞いて育った人もいると思います。
恐怖を与えて、矯正しよ ...
勝利は必ず エイブラハム・リンカーン
『断固として立つなら、敗れることはありません。勝利の時期は賢明な計画によって早まることもあれば、失策によって遅れることもあるでしょう。しかし、遅かれ早かれ勝利はかならずめぐってくるのです。 エイブラハム・リンカーン『リンカン民主主義論 ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ07
『のためより、無のために――それが合言葉です。例えば、ラ・ロシュフーコーには、次のような定義が見られます。「完全な勇気とは、みんなが見ている前でできることを、誰も見ていないところですることにある」。また、この定義とともに、スウェーデン ...