アテネでの働き(パウロ)1/2 使徒の働き17:16-21
『17:16 さて、パウロはアテネで二人を待っていたが、町が偶像でいっぱいなのを見て、心に憤りを覚えた。
17:17 それでパウロは、会堂ではユダヤ人たちや神を敬う人たちと論じ、広場ではそこに居合わせた人たちと毎日論じ合った。 ...
動画 日本語ムズカシイね 同音異義語 「かえる」
日本語で「同音異義語」は、かなり厄介な存在です。
この動画では、英語圏の人(カイル)と日本人のやり取りが収められています。
そのテーマは、「かえる」です。
英語圏の男性は、「frog」は日本語で何と ...
自分の足で登れ ニーチェ
『高く登ろうと思うなら、自分の脚(あし)を使うことだ。高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。 ニーチェ』
私は、誰かにおんぶされたり、肩車をされたりという記憶がありません。でも、記憶が ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ06
『第一節 人間中心主義
上述のように、ヒューマニズムの危機が始まるのは、人間が人間にとって一切になるときです。それに対して、人間学主義が始まるのは、人間が、たんに考察の前面に立つだけではなく、価値評価の中心に立つとき、すべて ...
落とし穴を掘る人の末路 箴言26:27
『26:27 穴を掘る者は、自分がその穴に陥り、石を転がす者は、自分の上にそれを転がす。 箴言26:27新改訳2017』
「墓穴を掘る」という表現があります。
自分の言葉や行動が、命懸けの災いに直結するというと ...
笑われても自分の歌を歌う大切さ 岡本太郎
『他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。 岡本太郎「強く生きる言葉」(イーストプレス)』
「芸術は爆発だ」や「太陽の塔」で有名な岡本太郎氏のフレーズです。
自らの中から湧き出てくるエネルギーを表 ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ05
『 ……もっとも、人間は孤独でなければなりません。孤独であってはじめて、一人ではないこと、ずっと一人ではなかったことに気づくことができるのです。人間は孤独でなければなりません。孤独になってはじめて、自分との対話が相手との対話であること ...
ベレアでの働き(パウロ) 使徒の働き17:10-15
『17:10 兄弟たちはすぐ、夜のうちにパウロとシラスをベレアに送り出した。そこに着くと、二人はユダヤ人の会堂に入って行った。
17:11 この町のユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも素直で、非常に熱心にみことばを受け入れ ...
動画 ママが帰ってくる前に…
「地震、雷、火事、親父」などと、コワいものの代名詞を羅列したものですが、その中に出てこないけど、絶対な存在をイメージすると震え上がる人も多いのではないでしょうか?
それは、「ママ」、「おかん」です。
特に、息子 ...
想像力の大切さ アインシュタイン
『想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。 アインシュタイン『アインシュタイン150の言葉』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)』
「知識には限界がある」というのは、思わず、「その通り」 ...