努力とは? トルストイ
『努力は幸福を手に入れる手段ではなく、努力そのものが幸福を与えてくれるのである。 トルストイ『ことばの日めくり』(女子パウロ会)』
最近、どちらが先か? という問いが増えているように感じます。
このトルストイの ...
コミュニケーションは、あらゆる価値観をさらけ出して、尊重すること
「良好なコミュニケーション」と聞くと、どのような状況をイメージしますか?
以前の私なら、「仲良く波風がたたず穏やかな状態の関係性」というイメージでした。
しかし、これは、一つの理想に過ぎない事に気づかされました ...
二宮金次郎について 二宮尊徳 道徳なき経済
『二宮尊徳(日本 1787~1856年)思想家
小田原市)の農家の長男として生まれる。相模の国(現在の神奈川県)若くして両親を失う。災害で荒廃した田畑を復興させ、家を再興する。後に武家奉公人となり、奉公先の財政再建を成功さ ...
肉体的生命のサイクル 一回入れば、もう入らなくてもよいと言うお風呂はない
動物は、衛生状態を保つことで、健康も保てるように創られています。
最近では、「お風呂キャンセル界隈」なる種族も登場しました。面倒くさいので入らないのだそうです。やがて、心理だけでなく、健康にも影響が出てくる可能性も懸念され ...
喜びながら苦しむ憧れの生活 リヒャルト・ワーグナー
『だけど、ああ、やっぱりぼくは死ぬべき人間なのです。あなたの愛は僕には強すぎます。神さまならいつもたのしんでばかりゐられよう。けれどぼくは、変化にしたがふ人間なのです。喜びばかりが心にかかるのではなく、喜びながら苦しみにもあこがれたい ...
師弟関係に見える無償の絆 長嶋茂雄氏と松井秀喜氏
『(略)6月4日早朝には、ニューヨークから松井秀喜さんが駆けつけてくださいました。松井さん本当にどうもありがとうございました。ご存知の通り、父は松井さんが世界で一番好きな方です。もし、松井さんと私が同時で海に溺れたら、父は私じゃなくて ...
結婚の本質の一部 ショーペンハウアー
『結婚とは、男の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。 ショーペンハウアー』
結婚の本質について、適確なフレーズだと感じました。
これは、男に限らず、女も同じですね。
究極的に言えば、結婚生 ...
世界を手中におさめたいという考え方の末路 水メジャー 穀物メジャー
世界には、人命を握りたい「水メジャー」「穀物メジャー」「石油メジャー」「原子力メジャー」などがあると、近年、よく言われるようになりました。
ある勢力は、地球上の人口をどのように少なくするかを真剣に考え、実行していると言いま ...
見える価格は調整されている現実 ステルス補填
2025年(令和7年)、日本では、コメが品薄で、買いたくても買えないという声があちこちから出ています。
5kgで4000円から5000円で、販売されるようになりました。
昨年は、10kgが4000円から5000 ...
涙に騙されてはいけない ドストエフスキー
『女の涙に騙されるな。 ドストエフスキー 『白痴』(新潮社)』
「白痴」というタイトルは、いささか強めのインパクトがあります。
これは、主人公の知能状態と「世間知らず」という意味合いがあると説明されています。