第二次伝道旅行のまとめ 使徒の働き18:19-22
『18:19 彼らがエペソに着くと、パウロは二人を残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じ合った。
18:20 人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、パウロは聞き入れず、
18:21 「神のみこころなら、また ...
唯々諾々(いいだくだく) 中国の故事成語
『◇唯々諾々(いいだくだく) (中国の故事成語)
出典は「韓非子(かんぴし)』八姦(はちかん)編。国を操らんとする姦臣の中には、君主の近臣を利用する計略を用いる者もあり、裏では近臣たちにワイロを贈って手なずけつつ、表だって ...
デジタル化の逆流 アナログ回帰の要素
車の中で、「アナログ盤レコードを発売」という言葉がラジオから聞こえてきて、ビックリしました。
どうやら、カセットテープも復権しているという話しも聞きます。
これは、アナログ回帰ですね。
同じ音源から ...
本気で愛するということ 箴言27:5
『27:5 あからさまに責めるのは、ひそかに愛するより良い。 箴言27:5新改訳2017』
「耳が痛い」ことを伝えてくれる人がいますか?
年齢を重ねると、だんだん少なくなっていきますね。
最近は、人 ...
過ぎたるは、なお及ばざるが如し 中国の故事成語
『◇過ぎたるは、なお及ばざるが如し (中国の故事成語)
『論語』より。孔子の弟子・子貢は優秀な人物だったが鼻持ちのならない性格であった。ある日、子貢は「師と商(2人とも孔子の弟子)とどちらが賢いか」と孔子に尋ね、孔子は「師 ...
独善から共有へ 独占は続かない
前にも書いたかも知れませんが、電卓と携帯電話のボタン配置が違うことに気づいていましたか?
電卓でも、同じメーカーでも機能によって、微妙に違うのです。
使い慣れたものを替えるときに、実物をみて検討する事が大切です ...
コリントにて03 パウロ 使徒の働き18:12-18
『18:12 ところが、ガリオがアカイアの地方総督であったとき、ユダヤ人たちは一斉にパウロに反抗して立ち上がり、彼を法廷に引いて行って、
18:13 「この人は、律法に反するやり方で神を拝むよう、人々をそそのかしています」と言 ...
幸福の感じ方 ニコライ・ゴーゴリ
『青年は、未来があるというだけでも幸福である。 ニコライ・ゴーゴリ『死せる魂』(岩波書店)』
「人間は、ポジショントークをする生き物だ」と聞いたことがあります。
すぐには、ピンと来なかったのですが、説明を聞いて ...
並べ替えてみると見え方が変わる
定期的な見直しをしている計画性がある人。
なんとなく、不定期に振り返りとリスケジュールをしている人。
そんな面倒くさいことやりたくないと考えている人。
さまざまな性格の人がいますね。
私 ...
くすぶり続けるジェラシー 箴言27:4
『27:4 憤りは残忍で、怒りはあふれ出る。しかし、ねたみの前には、だれが立ちはだかることができるだろうか。 箴言27:4新改訳2017』
人間の弱点は、「不安」を煽られる事です。
冒頭の箴言は「憤り」「怒り」 ...