トリビア,フレーズ

『◇袖すり合うも他生の縁 (日本のことわざ)

よく「袖すり合うも多少の縁」と誤記されるが、正しくは「他生の縁」である。ここでの他生とは前世を意味しており、まったく知らない人と出会ったというのも前世からの縁があってのことだと ...

トリビア

three men riding boats on body of water

「忙しい」という話しを良く聞きます。

「忙殺」されている人もいれば、断り文句として「忙しい」と言う人もいます。

実際に、共働きの子育て世帯は、「忙殺」されている家庭が多いようです。

さらに、マイホー ...

セラピー,テクノロジー,トリビア

side view photo of smiling woman carrying her baby

「ちょきん」について考えています。

一番初めに思いつくのが「貯金」ですね。

世の中には、ある程度のお金は必要です。最近は、「老後に2000万円必要だ」という話しが一人歩きをしています。それを耳にしながら、果たし ...

トリビア,マナー,聖書(バイブル)

person in white dress shirt reading book

『27:2 自分の口でではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。自分の唇でではなく、よその人によって。 箴言27:2新改訳2017』

「マウントを取る」という表現が当たり前に使われるようになってきました。

どれく ...

トリビア,フレーズ

selective focus photo of cat

『◇取り付く島もない (日本のことわざ)

井原西鶴(さいかく)『世間胸算用』が語源であると言われる。二つの意味があり、一つは話しかけている相手がそっけなく話を膨らませるきっかけがないこと、もう一つは頼りとするよすががないこ ...

トリビア,マナー

crop man preparing wall for painting

クローゼットと天井のわずかなスキマにも、ホコリは積もるものなのですね。

20年くらい放置していたのかも知れません。

クローゼットの上には、約1mmのホコリがありました。

それを久しぶりに、掃除機で吸 ...

トリビア,フレーズ

cheerful little siblings hugging in armchair at home

『間違いを怖れて戸を閉ざせば、真実も締め出されてしまう。 ラビンドラナート・タゴール『タゴール死生の詩』(人間と歴史社)』

アインシュタインやガンジーとも親交があったと伝えられています。

詩人や思想家などの創作 ...

トリビア

Thumbnail of post image 030

世界的に大きな変化が起きた年ですね。

人間は、思いのほか、結構保守的で、変化を怖がる傾向があります。

より良い方向への変化を願いつつも、現状が変更される事への不安が、期待感よりも上回る事が多いように感じています ...

セラピー,トリビア,フレーズ

Thumbnail of post image 005

『のためより、無のために――それが合言葉です。例えば、ラ・ロシュフーコーには、次のような定義が見られます。「完全な勇気とは、みんなが見ている前でできることを、誰も見ていないところですることにある」。また、この定義とともに、スウェーデン ...

トリビア,動画

green tree plant photography

日本語で「同音異義語」は、かなり厄介な存在です。

この動画では、英語圏の人(カイル)と日本人のやり取りが収められています。

そのテーマは、「かえる」です。

英語圏の男性は、「frog」は日本語で何と ...