人間は悪いばかりではない バーナード・ショー
『人間ってものは、自分が無鉄砲で悪い者であると思いたがる。だが、実はそのどっちでもない。ただ臆病だというだけさ。 バーナード・ショー』
人生には、恐いもの知らずの無鉄砲さも必要ということでしょうか。
小さい頃は ...
犬に論語 日本のことわざ
『◇犬に論語 (日本のことわざ)
犬にありがい論語を聞かせてやっても理解できないように、無知な人にりっぱな教えを説いても分かってもらえないこと。我の強い人に、いくら忠告しても聞く耳を持たないこと。言うだけ無駄。同じような意 ...
天網恢恢疎にして漏らさず 中国の故事成語
『◇天網恢恢疎(てんもうかいかい)にして漏らさず (中国の故事成語)
中国の春秋時代の思想家・老子の言葉といわれているが、老子の履歴については不明な部分が多く、実在が疑問視もされている。天網は目が粗く(=疎)、ゆったりして ...
自分自身を何に委ねる? アンリ・フレデリック・アミエル
『己自身を悲しみに委ねるのは危険だ。それは勇気と立ち直る希望を奪い去る。 アンリ・フレデリック・アミエル『アミエルの日記』(岩波書店)』
非常に共感性があるフレーズだと思います。
人間は、喜怒哀楽を感じ味わう生 ...
唯々諾々(いいだくだく) 中国の故事成語
『◇唯々諾々(いいだくだく) (中国の故事成語)
出典は「韓非子(かんぴし)』八姦(はちかん)編。国を操らんとする姦臣の中には、君主の近臣を利用する計略を用いる者もあり、裏では近臣たちにワイロを贈って手なずけつつ、表だって ...
過ぎたるは、なお及ばざるが如し 中国の故事成語
『◇過ぎたるは、なお及ばざるが如し (中国の故事成語)
『論語』より。孔子の弟子・子貢は優秀な人物だったが鼻持ちのならない性格であった。ある日、子貢は「師と商(2人とも孔子の弟子)とどちらが賢いか」と孔子に尋ね、孔子は「師 ...
幸福の感じ方 ニコライ・ゴーゴリ
『青年は、未来があるというだけでも幸福である。 ニコライ・ゴーゴリ『死せる魂』(岩波書店)』
「人間は、ポジショントークをする生き物だ」と聞いたことがあります。
すぐには、ピンと来なかったのですが、説明を聞いて ...
袖すり合うも他生の縁 日本のことわざ
『◇袖すり合うも他生の縁 (日本のことわざ)
よく「袖すり合うも多少の縁」と誤記されるが、正しくは「他生の縁」である。ここでの他生とは前世を意味しており、まったく知らない人と出会ったというのも前世からの縁があってのことだと ...
時間の感じ方 シェイクスピア
『どうとでもなれ、どんな大嵐の日でも、時間はたつ。 シェイクスピア『マクベス』(新潮社)』
「きれいは汚い、汚いはきれい」などという不可思議な台詞が渦巻く舞台。
不穏な空気に包まれるという「?」な展開がある戯曲 ...
取り付く島もない 日本のことわざ
『◇取り付く島もない (日本のことわざ)
井原西鶴(さいかく)『世間胸算用』が語源であると言われる。二つの意味があり、一つは話しかけている相手がそっけなく話を膨らませるきっかけがないこと、もう一つは頼りとするよすががないこ ...