大切なものを締め出すな ラビンドラナート・タゴール
『間違いを怖れて戸を閉ざせば、真実も締め出されてしまう。 ラビンドラナート・タゴール『タゴール死生の詩』(人間と歴史社)』
アインシュタインやガンジーとも親交があったと伝えられています。
詩人や思想家などの創作 ...
不毛なハラの探り合いは? 徳川家康
『早まって相手の肚(はら)など考えて見ぬものじや。相手の肚など推測してゆくと、いつかそれに巻きこまれて、わが身の都合を忘れてゆく。 徳川家康『徳川家康』(講談社)』
「自分を見失わないように」という教訓だと考えています。
不屈の心 レオナルド・ダ・ヴィンチ
『私は決して障害に屈しはしない。いかなる障害も、私の中に強い決意を生み出すまでだ。 レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』(岩波書店)』
このフレーズが記されている著作は、青空文庫で無料公開されています ...
勝利は必ず エイブラハム・リンカーン
『断固として立つなら、敗れることはありません。勝利の時期は賢明な計画によって早まることもあれば、失策によって遅れることもあるでしょう。しかし、遅かれ早かれ勝利はかならずめぐってくるのです。 エイブラハム・リンカーン『リンカン民主主義論 ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ07
『のためより、無のために――それが合言葉です。例えば、ラ・ロシュフーコーには、次のような定義が見られます。「完全な勇気とは、みんなが見ている前でできることを、誰も見ていないところですることにある」。また、この定義とともに、スウェーデン ...
自分の足で登れ ニーチェ
『高く登ろうと思うなら、自分の脚(あし)を使うことだ。高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。 ニーチェ』
私は、誰かにおんぶされたり、肩車をされたりという記憶がありません。でも、記憶が ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ06
『第一節 人間中心主義
上述のように、ヒューマニズムの危機が始まるのは、人間が人間にとって一切になるときです。それに対して、人間学主義が始まるのは、人間が、たんに考察の前面に立つだけではなく、価値評価の中心に立つとき、すべて ...
笑われても自分の歌を歌う大切さ 岡本太郎
『他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。 岡本太郎「強く生きる言葉」(イーストプレス)』
「芸術は爆発だ」や「太陽の塔」で有名な岡本太郎氏のフレーズです。
自らの中から湧き出てくるエネルギーを表 ...
ヴィクトール・フランクルからの問いかけ05
『 ……もっとも、人間は孤独でなければなりません。孤独であってはじめて、一人ではないこと、ずっと一人ではなかったことに気づくことができるのです。人間は孤独でなければなりません。孤独になってはじめて、自分との対話が相手との対話であること ...
想像力の大切さ アインシュタイン
『想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。 アインシュタイン『アインシュタイン150の言葉』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)』
「知識には限界がある」というのは、思わず、「その通り」 ...