デジタルかアナログかの二元論から離脱したい
デジタル化とか、ペーパーレス化などの論議が盛んになってきました。
ペーパーレス化が進み、ずいぶんと紙の文書は減りました。でも、これが全滅する気配はありません。
パソコンならまだしも、スマホの画面では、PDF書類を見るということも、忍耐や工夫が必要です。
せめて、重要な所だけでも、マークアップするなどの配慮が無いと、見た気になって、読み飛ばしてしまうそうです。
まだしも、とは言ったパソコンでも、画面で見ると、光を反射をしたり、行を読み飛ばしたりして、理解度がどこまで進んでいるのか分かりません。
紙の文書なら、気になる所に線も引けるし、目にも優しいし、これには、かなわないと感じます。
でも、合理化と効率化を追求すれば、デジタルも活用するという選択に傾きます。
課題は、情報を適切に配置しておくことです。
また、その情報に関わる人に応じて、アクセスしやすくする配慮が求められます。
大きな箱を渡されて、漠然とこの中に必要なものはあります。などと言われても、どこを探せばよいのかわからないことが多いのではないでしょうか?
そして、その情報を活用するために、関係者が、どのようなアクションをして、連携していくのかの設定も必要です。
それが、会合なのか? 掲示板的なやり取りなのか? 共有スペースが必要ということです。
その討議のルールも設定しておく必要がありますね。
楽しくて、実も花もある会議なら、皆さん喜んで参加するでしょう。現実的に、実務に関しての会議招集を負担と感じている人も増え続けています。
リアルじゃなくて、リモートなら幾分マシなのかも知れません。
でも、やはり、その内容でしょうね。
「いつ、誰が、どこで、何を、どうする」が明確になっていないと、時間だけが流れていきかねません。
これらを合わせて、これからの時代、上手い具合に、デジタルとアナログが融合して、暮らしやすい世の中になっていくことを望みます。
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