今年も、前半が過ぎた。
過ぎ去った日は、あっという間、
でも、目の前に壁を感じると、とてつもなく長く感じることもある。
同じ時間のハズなのに、実に不思議です。
1年は、12か月、6月が終わると、あと残りは6か月と言うところまで来ました。
あと半分をどのように感じながら、過ごしていくか考え時です。
PDCAサイクルを意識せよと言われて、気づけば、その界隈をグルグルしています。
最近は、OODA(ウーダ)サイクルだそうです。
「OODA」(ウーダ)という概念。観察(Observe)、判断(Orient)、決定(Decide)、行動(Act)の頭文字を取った言葉で、欧米の経営やマーケティングでは従来のPDCAだけでなく、OODAが必要不可欠な意思決定プロセスとして認知されています。
https://dentsu-ho.com/articles/8608
イメージとしては、PDCAサイクルよりも、広い視点が必要という感じでしょうか?
「OODA」か「PDCA」のどちらかではなくて、できるだけ自分の視界をクリアにして、より広いエリアを俯瞰して見ることが大切という事だと感じています。
観察は、現状把握でもあります。自分の現状や関係者の現状、テーマを取り巻く環境などを知ることが大切です。
判断は、テーマに沿って、どのようなプランが最適なのか?を探っていくことでしょう。
そして、プランを眺めながらの意志決定ですね。
これには、リスクの想定も必要です。
「ノーリスク・ノーリターン」という言い回しもあります。
要は、リスクとリターンのバランスを把握し、決断するという事です。
そして、精一杯の行動です。
腹を決めたらやるのです。
結果が出たら、また、次のサイクルへと、マインドを運んでいくというイメージです。
人生のゴールは、自分では決められません。
天寿の時に、ゴールに到達するのです。
それまでは、できるだけことを自然体で、歩んでいきたいと私は考えています。
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