「ガソリン」は、世界で通用するのか?

日本では、クルマの燃料の代表格は「ガソリン」です。

いわゆるガソリンスタンドで販売されている液体燃料は、「レギュラーガソリン」「ハイオクガソリン」「軽油」そして「灯油」です。

そこへ、「水素ガス」ステーションや「充電」ステーションなどがあります。また、一部の業務車両には「LPG」と言うものも供給されています。

自分の愛車が、どういう原理で走行しているのかを把握しておく事が重要な時代です。

「ガス欠」になってしまったとき、救援要請をすると、3~5L程度持ってきてくれるのが昭和の当たり前の光景でした。

今は、救援要請の多様化で現場は大変そうです。

特に、「電欠」のケースは、レッカー移動が必要になるので、想定外の大きなトラブルに発展しますから、日頃から注意をしておく必要が注意喚起されています。

世界で、「ガソリン」を買いたいと言っても、その意味が通用するわけでは無いようです。

これによると、赤:「Petrol」(ペトロール) 黄:「Gasoline」(ガソリン) 薄緑:「Benzen」(ベンゼン) 濃紺:「Essence」(エッセンス) オレンジ:「Naphtha」(ナフサ) 灰:「その他」 なのだそうです。

この由来は、植民地化などの供給体制の影響を色濃く感じます。

クルマの燃料は、油種を間違えたら、その後が大変です。

今は特に、タンクの位置が作業しにくいところにあるので、ミスは未然に食い止めたいですね。

実は、化石燃料は枯渇しないという話もあります。

昭和の時代から、化石燃料は、あと何十年かで枯渇すると聞かされて、真に受けてきました。

化石燃料は、環境負荷が強いとか、悪者扱いされたりしながら、でも、一番多く効率よく使われているのです。

ハイブリッドにしても、PHVにしても、スゴイ技術ですが、なかなかにコストがかかり、オーナーも維持する負担が大変です。

そもそも、環境配慮した内燃機関を開発すれば一番効率よいのではないかと、私は考えています。

「地中に天然水素「石油17万年分」存在…埋蔵場所はどこか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0249b1ac5b911a9537e17b267472955bffdaaf06

という内容に衝撃を受けています。原子力も太陽光発電も、よいことばかりではないようです。
今より、よい時代が到来するのを願わずにはいられません。

参照サイト http://labaq.com/archives/51965222.html
元ネタ https://www.reddit.com/r/MapPorn/comments/1kvlzlb/what_gasoline_is_called_around_the_world/

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