常に足元を確認したい
脱水症状の一つに、「膝があがらなくなる」というのが出て来ます。平面を歩いていて、つま先が突っかかるのも、一つのサインです。
また、疲労が極限状態になったり、ウツ的な傾向になると、足の運びが怪しくなりがちです。
そうなると、無意識に足の第一指や第5指をぶつけて、打撲や内出血で済めば良いですが、酷いときは骨折していたなんてことも出て来ます。
ということで、灯台下暗しにならないためにも、足元に意識を向けていきたいと思います。
ストレス、疲労や加齢などが要因で、注意力が散漫になりがちです。
野生の動物のように、眼光鋭く、周囲に目を光らせていた人でも、だんだん、緩やかになっていく傾向があります。
平衡感覚がある程度保てていた時には、周辺とぶつかること無く、スイスイと通り抜けるなども朝飯前だったという人もいることでしょう。
まあ、周囲の目視での確認は、車の運転だけではなく、普段の行動でも大切です。
気をつけるコトは、身体的要素、精神的要素、そして、環境的要素が挙げられると考えています。
身体的要素は、脱水症状などに気をつけるコトや足の指先まで、意識を向けるということです。
精神的な要素は、過度のストレスを抱え込まないなどが挙げられます。
真面目で勤勉な性格の人は、特に要注意です。
そうでなくても、世の中にはストレスの元になる要素は非常にたくさんあるので、その中から、自分が拾う必要があるものを自発的に拾うのはいかがでしょうか?
適当という言葉も、誤用が多い言葉ではないでしょうか?
本来は、「ちょうど」という「加減」を表現しているのだと私は考えています。
「いい加減」は、「辻褄が合わないちゃらんぽらんな人」と使われがちですが、「良い加減」と書くとまた印象も変わるものですね。
自分で、背負うストレスが重く感じるなら、自分の背負い方やマインドを変える必要もあります。
もう一つは、環境的要素についてです。
これは、足元がスッキリしているかどうか?
床に踏み場が無い環境は、平衡感覚身体能力が高くても、リスクが増大します。
とにかく、通路になる廊下や床には、できるだけモノを置かない習慣を選択したいですね。
環境は、精神にも、身体にも、非常に大きな影響があるようです。
いきなりは大事になりますから、一部屋だけでも、実験的に足元をスッキリさせてみるのも良いカモですね。
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