日本人は、どこで働いているのですか?

一時期「Why Japanese People?」というフレーズでバズった芸人がいました。

これは、日本に来た外国人の視点で、おかしいと感じた部分を揶揄した芸風でした。

日本人には、気づかない要素で、なるほどと思った人も多かったことでしょう。

でも、今日の日本には、不思議な現象が起きています。

それは、技能実習制度で来日する外国人に関するお話です。

コンビニやフェミレスなどの外食に行くと、かなりの比率で、外国人を見かけるようになりました。

お店を見渡しても、スタッフは外国人しかいないようなお店もあります。

先日、点検で自動車ディーラーに行ったら、担当者が外国人でした。

お金の対価として、サービスを提供するという事に、国籍は関係ないと言われれば、その通りかも知れません。

しかし、日本人の働き手が少なくなってきてという流れの中であっても、少し偏りすぎていないかという懸念を私は持っています。

思わず「日本人はどこにいるの?」「Where Japanese People?」と叫びたくなりました。

そうそう、観光地に行っても、外国語が飛び交い、日本人は肩身の狭い思いをしていませんか?

日本人は、観光できないほどに疲弊しているのでは無いかと思うほどです。

貧困率の高さや一説によると約16%の子どもに食が届いていないなどとの話もあります。

重税から解放され、スマホ代に圧迫されずに、生活できる未来が、日本に来ることを願います。

グローバリストは、アメリカのトランプ氏の「MAGA」を批判しました。

日本でも、同じような、日本人に優しい行政の体制ができることを望む声も日に日に高まっています。

予定調和の偏った見せかけの民主主義ではなくて、民主主義というなら、原点に立ち返って、政治が機能することを切に願います。

また、農家が効率よくコメや農作物を育てることができ、安心安全な地産地消が進むといいなあと考えています。

安心安全な食から、希望が膨らんでくることを期待しています。

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