今年を振り返り、将来の希望を確認
世界的に大きな変化が起きた年ですね。
人間は、思いのほか、結構保守的で、変化を怖がる傾向があります。
より良い方向への変化を願いつつも、現状が変更される事への不安が、期待感よりも上回る事が多いように感じています。
環境の変化や政治的な変化が目立ちます。
生活には、物価高が直撃しています。
米騒動は、今の世の中を象徴しているように感じました。そもそも、需要と供給によって相場が決まるような仕組みです。生産量が減少して、欲しい人が増えれば、オークション方式で、値段が上がるものです。
それは、コメの自由化によって、変動幅が増えた可能性もあります。お米を大量に扱う業者は、30年前も、2025年と同じくらいの水準だったと証言しています。
さらに、遡れば、大阪の米先物相場を仕切っていたのが、大阪証券取引所のはじまりだと聞いたことがあります。
ヘタに市場介入しても、余計な歪みが生じるので、正常化するのに時間がかかってしまう可能性があります。
行政でも、減税と補助金など、二重三重の複雑怪奇な仕組みが増えていて、その奥に何かありそうなカラクリです。ガソリン税などその代表格です。車も税金の塊です。
補助金と言わず、財源がー、と言わず、スッキリして欲しいと思います。
公共放送の受信料も、契約の自由から逸脱する仕組みです。多くの人が納得できる方法が実現されるように願っています。
まあ、愚痴ってしまいましたが、もっと、言い足りない人も多くいることだと思います。
まずは、自分が変えられる範囲での改善をしていきたいと考えることにしています。
良い睡眠と適度な栄養、そして、ささやかな楽しみをエンジョイしていきたいですね。
そして、目標と希望を確認しながら、「今ココ」に励む事にしましょう。
どれくらい先にある将来に希望を持つのかは、大きな個人差が生じてきます。
私は、「永遠の幸福マインド」を遠くに設定しています。
世の中には、「黄金時代」を希望する人が増えています。それだけ、今の時代が、生きづらいということなのでしょうね。期待されているのは、お金の心配もなく、健康の心配もない世の中です。
それに近い時代は、到来するかも知れません。
でも、聖書に記されているのは、「千年王国=メシア的王国」です。この時代には、人間のイメージを遙かに超えた環境に、この地球が変化するというのです。
「今ココ」の時代を味わいながら、本当の黄金時代に期待を持っていきたいと考えています。
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