動画 ほんまにやばい現場
圧延鋼板の製造現場だそうです。
私は、機械科出身ですので、色々機械加工の現場を見てきた経験があります。
でも、このようなヤバい現場は、はじめて見ました。
ロールになる前の赤い状態の圧延鋼板は、約1200度程度だと思われます。
その上を人間がまたぐことなど無いと考えていました。
いまだに、このような工場が存在していることに驚きました。
高熱による熱傷(一般的なやけど)
やけどの原因で最も多く、通常65℃以上の熱が生体に接触すると、身体のたんぱく質は熱凝固を起こしやけどとなります。火炎や、沸騰したお湯(100℃)であれば、1秒の接触でもやけどとなります。
https://www.city.nagano.nagano.jp/documents/4548/757975.pdf
このほか、45℃から60℃の場合は低温やけどになるケースがあります。
それ以上の温度なら、一瞬にして、身体の一部がなくなるレベルです。
特に、日本の工場は、安全対策がなされています。
常温ではシルバーのものが、赤くなることをみればそこに近寄らないのが、動物の本能のはずなのです。
この動画を教訓として、身の安全を守りたいと思いました。
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