英検一級への道のり 72歳で合格した江田サン タロサック氏インタビュー 長めの動画
これは、長めの動画です。
72歳にして、英検一級に合格した江田サンが、英語系YouTuberのタロサック氏のインタビューを受けた動画です。この記事を書いている段階で、30万回再生しています。
タロサック氏は、インタビューが上手なイメージがあります。全部の動画を見た訳ではありませんが、動画によっては、かなりきわどいテーマでも、対象者から、一定の回答を引き出す腕を持っている方です。英語とか日本語とか、言語も大切ですが、その前に、コミュニケーション能力が高くないと、このような振る舞いができないだろうと推察しています。
今回は、72歳で英検一級に合格した江田さんです。
東京出身ですが、米沢に移住して30年になるそうです。
この動画に出ている内容では、彼は、ヤングケアラーだと言っています。また、吃音症だったとも言っています。
少年時代にイギリスから来日した宣教師と出会い、英語文化とキリスト教文化に出会ったのが、英語との縁を深くしたようです。
江田サンの場合、言語を超えたコミュニケーションを成立させるために、さまざまな努力をしていたようです。
彼に言わせると、「人生は積み重ね」だそうです。
工夫と習慣、そして、継続はチカラという事です。
しかし、分かっていても、コツコツと積み重ねることが苦手な人が多いですね。
彼のアドバイスは、自分にとって楽しめるコトと英語を結びつけると、英語学習も、もっと楽しめると言うモノです。
江田サンの70歳からの英検一級チャレンジは、6回に及びます。
このインタビュー動画が出るまでは、公称5回目の合格だったそうです。
しかし、1回目から3回目は肩慣らしで、4回目で2027点/2028点の一点が足りなかったために不合格だったといいます。
今度こそと挑んだ5回目は、試験の途中で体調不良でリタイヤとなり、これが、幻の5回目だったのです。
しかし、彼は、英検一級合格を登山に見立てて自分を奮い立たせます。クリスチャンである彼は、創造主である神【主】にお祈りしたとインタビューで語っています。
そして挑んだ6回目で、見事に合格になりました。その時の感想は「これで、英検一級から解放された」という気持ちだったと語ります。
英検一級は、目標に設定したから達成したけれど、ゴールではないので、自由に、もっと高めたいと「Enjoy English learning and senior life」と、シニアにもエールを送っています。
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