世界情勢は、いつどうなるかわからない。 平和は来ないのか?

近年、2月の下旬は、ドンパチが起きるような印象があります。

21世紀は、ボーダレスな時代と言われています。

でも、国は存在し、国境はあるのです。

しかし、今の軍事力は、それらを簡単に飛び越えるものです。

それをどのように抑制していくか?を議論してきたはずです。

核武装や非核化もずっと議論され、くすぶり続けています。

核兵器は、勝者なき平気ですから、脅し以外の利用法は、ほとんどの人が生き残れない事がくり返しシミュレーションされています。

今回は、イスラエル主導のようです。アメリカのトランプ大統領は、引きづり込まれたという見方もあります。

ユーフラテス川を挟んだ攻防は、どのような結末に至るのかを注視していきたいと考えています。

理不尽にそれらの紛争に巻き込まれる人たちを見ると、心が苦しく感じます。

一つ言えることは、終末時計の針は、また進んでいるという事です。

世界の大掃除というニュアンスで、国境線を越える行動を容認する考え方もあるようです。

ただ、一人の人間としては、理解が及ばない事が多すぎて、頭の中に「?」が多くあります。

利害対立は、地球上の至る所で、くすぶり続けています。

それぞれが、「置かれた場所で花を咲かせる」というポリシーならば、紛争がなくなる可能性があります。

しかし、現実的に、この地球上は、争奪戦です。

とにかく、チカラずくの解決がまかり通るのですね。

どのタイミングかはわかりませんが、何れ、イスラエルも手詰まりになるポイントが訪れる事が、もう一つ先の時代への入口になる可能性もあると考えています。

これは、創造主である神【主】のみぞ知る事です。

もし、イスラエルが孤立無援になり、7年の平和契約を結ぶことになれば、それが、聖書に預言されている大患難時代のはじまりになります。

紀元(A.D.)1世紀のペンテコステ以降の信仰者(聖徒)が、空中携挙される日も、そう遠くないかも知れませんね。

この地上に、生かされている信仰者は、それが、直近の希望であり、その後に、千年王国(メシア的王国)、さらには、新天新地(御国=天国)という、はるかな希望をイメージしながら、生きられるのです。

それが、「永遠の幸福マインド」という裏付けです。
わかりやすい聖書ガイド
ヨハネの黙示録スタディノートブック
Amazon Kindle版 ペーパーバック版好評発売中

※紙の印刷版は、ペーパーバッグ版を選択して下さい。