誉れについて 箴言26:8
『26:8 愚かな者に誉れを与えるのは、石投げ器に石を結わえ付けるようなもの。 箴言26:8新改訳2017』
石投げ器と言えば、少年ダビデをイメージします。
彼は、少年時代に、羊の番をするという役割を担っていま ...
一期一会の秀逸な表現 アイラ・ガーシュイン
『あなたの帽子のかぶり方 お茶の飲み方 輝くような微笑み方 調子はずれの歌い方 恋のデコボコ道で私達は再び逢わないかもしれない でも、この思い出は誰も私から奪えない アイラ・ガーシュウィン』
このフレーズは、ミュージカルの ...
動画 宝物を隠すタンス
これは、カラクリ屋敷ですね。
まるで、伊賀の忍者屋敷の仕掛けみたいです。
人間は、錯覚しやすい要素があります。
この動画の手法は、実に巧みです。
でも、この仕掛けで、誰かがケガをするとし ...
我田引水 和製漢語
『◇我田引水 (和製漢語)
自分の田に水を引き入れる様子。自分の都合のいいように言ったり、事を行ったりすることをいう。これは和製漢語で、中国には用例がない。ただし、「我田」、「引水」はそれぞれ中国でもよく使われている。「我 ...
額に汗して土作り 人間の与えられた使命?
「大地讃頌」という合唱曲があります。人間が土から造られた事をイメージし、大地を讃えている歌です。
「大地讃頌」(だいちさんしょう)は、1962年(昭和37年)に、大木惇夫の作詞、佐藤眞の作曲により書かれた、「混声合唱とオー ...
口先だけの薄っぺらい人 箴言26:7
『26:7 愚かな者が口にする箴言は、足の萎えた者の垂れ下がった足。 箴言26:7新改訳2017』
箴言に対しての向き合う姿勢を問われているように感じる一節です。
立派に見られても、その実情は、いつかバレるもの ...
カネも名誉もいらない人 西郷隆盛
『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)をともにして国家の大業はなしえられぬなり。 西郷隆盛『西郷隆盛——孤高の英雄全軌跡』(新人物往来社)』
理想に燃え ...
値上げの時代、音を上げないための生活防衛を 携帯電話
楽天モバイルがMNOとして参入したときに衝撃を受けました。
しばらく使っていましたが、通信環境が悪く残念な事もありました。
「ぶっちゃけ0円で使われても困る」と言われて他の選択肢を探すことになるのですが、その時 ...
小アジヤでの伝道禁止が… 使徒の働き16:6-10
『16:6 それから彼らは、アジアでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フリュギア・ガラテヤの地方を通って行った。
16:7 こうしてミシアの近くまで来たとき、ビティニアに進もうとしたが、イエスの御霊がそれを許され ...
課題は、いつの時代にもある ハイネ
『どの時代にもそれぞれの課題があり、それを解くことによって人類は進歩する。 ハイネ』
「課題はすべて解決し、もう悩みはない」と感じたら、果たして幸せでしょうか?
「メシウマ」という、少々、趣味がよろしくない表現 ...