遠方からのお知らせ 箴言25:25
『25:25 遠い国からの良い消息は、疲れたたましいへの冷たい水。 箴言25:25新改訳2017』
「疲れたたましいへの冷たい水」とは、水が貴重なイスラエルの気候を思い起こします。
水が枯渇することは、いのちの ...
パウロは生きてデルベ、アンテオケへ 使徒の働き14:20-28
『14:20 しかし、弟子たちがパウロを囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。そして翌日、バルナバとともにデルベに向かった。
14:21 二人はこの町で福音を宣べ伝え、多くの人々を弟子としてから、リステラ、イコニオン ...
争論が好きな人に対して 箴言25:24
『25:24 争い好きな女と一緒に家にいるよりは、屋上の片隅に住むほうがよい。 箴言25:24新改訳2017』
「争い好きな女」というと、糾弾されそうな時代になりました。
でも、この表現で、連想される関係性もあ ...
石打ちにされるパウロ 使徒の働き14:19
『14:19 ところが、アンティオキアとイコニオンからユダヤ人たちがやって来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにした。彼らはパウロが死んだものと思って、町の外に引きずり出した。 使徒の働き14:19新改訳2017』
パウロ ...
気になる人との関係 箴言25:21-22
『25:21 あなたを憎む者が飢えているなら、パンを食べさせ、渇いているなら、水を飲ませよ。
25:22 なぜなら、あなたは彼の頭上に燃える炭火を積むことになり、【主】があなたに報いてくださるからだ。 箴言25:21-22新改 ...
ルステラ(リステラ)でのパウロとバルナバ 使徒の働き14:8-18
『14:8 さてリステラで、足の不自由な人が座っていた。彼は生まれつき足が動かず、これまで一度も歩いたことがなかった。
14:9 彼はパウロの話すことに耳を傾けていた。パウロは彼をじっと見つめ、癒やされるにふさわしい信仰がある ...
思いやりについて 重いヤリにならないように 箴言25:20
『25:20 心配している人の前で歌を歌うのは、寒い日に服を脱ぐようなもの、ソーダの上に酢を注ぐようなものだ。 箴言25:20新改訳2017』
2025年の日本では、41度越えの猛暑があり、水源が枯渇する懸念や不安定な気象 ...
使徒の定義について 1コリント9:1、2コリント12:12、エペソ2:20
人間は、権威に対して、無力にされることが多いです。
それが、創造主である神【主】の権威であれば、服従することによる保護と祝福を得られるのです。
しかし、この世の中は、マウントの取り合いです。
自分が ...
何を拠り所とするか? 箴言25:19
『25:19 苦難の日に、裏切り者に拠り頼むのは、悪い歯やよろける足を頼みとするようなもの。 箴言25:19新改訳2017』
この箴言は、人生にいつか必ず訪れるであろう苦難の日についての教訓が記されています。
...
イコニオム(イコニオン) 迫害がある中での決断と行動 使徒の働き14:1-7
『14:1 イコニオンでも、同じことが起こった。二人がユダヤ人の会堂に入って話をすると、ユダヤ人もギリシア人も大勢の人々が信じた。
14:2 ところが、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちを扇動して、兄弟たちに対して悪意 ...