スッキリと機能的との狭間で

絶対に、床にモノを置かないようにしよう。

でも、必要なモノは、手の届くところへ置きたい。

矛盾に感じるコトもあるのですが、実現できればすばらしいですね。

ガラス戸の戸棚の利点は、中を開けなくても確認できることです。

最近、引き出し式の収納が増えているのは、収納量が増えるうれしい一面があります。

でも、中身が分からないと、その時に欲しいアイテムを捜索するのに、てんやわんやになるコトもあります。

引き出しに、中身を貼っておくものアイデアですが、あまり格好のよいものでは在りません。

でも、背に腹はかえられないので、覚えるまで貼るという選択肢を採用しましょうかね。

片付けや引越は、リフレッシュできる反面、アイテムを移動させると、その場所をアップデートするという作業が必須になります。

それなりのお年頃(高年齢)になってくればなおさらです。

記憶と物忘れとの追かけっこに終始するようになります。

そのことも踏まえて、身の回りは、できるだけシンプルにしておきたいと考えています。

人間は、「ダメ」と言われることに慣れています。また、「○○しなさい」という事にも慣れています。

案外、「どうぞ、ご自由に」と言うのが苦手です。

このマインド設定は、仕切り直しが必要です。

自己責任で、自分のために、選び取って行くマインド設定が必要なのですね。

人生は、トライアンドエラーのくり返しです。

何回やっても上手く行かない事なんて、山ほどあります。

そういう時こそ、設定を変えて、あきらめずに、再チャレンジをしたいものです。

「絶対に成功するチケット」ではなく、「何度でもチャレンジできるチケット」を与えられているのが人間だと考えています。

チャレンジのたびに、意気込みが強すぎると、落ち込んだ時にも激しい可能性も考えられます。

少し、ゆるい目に、していくのもコツかも知れません。

人生は、駅伝のように、中継点を繋いでいくイメージです。100m走のように、一気にゴールを目指すものではない事へも、意識を向けておきたいと考えています。

わかりやすい聖書ガイド
ヨハネの黙示録スタディノートブック
Amazon Kindle版 ペーパーバック版好評発売中

※紙の印刷版は、ペーパーバッグ版を選択して下さい。