良いけどよくない、良くないけどよい  できること できないこと 現実を直視する

人間が生まれ持った才能は、個人差があります。

それに、人生のどこかで気づけたら最高です。

また、自分になくても、周囲の善意に助けられることも、多々あります。

それについては、感謝しかないのですが、自分も、周囲に対して、何かの善意で貢献できているとバランスも、とりやすいのではないでしょうか?

人生は、発見の旅です。

赤ちゃんからスタートすると「快感と不快感」の発見からはじまります。

無邪気な状態ですね。

それを自分のセンサーで、感じ取り「泣く」事などで、周囲に伝えるのです。

次に、「ことば探し」の旅がはじまります。

そして、「善と悪」の価値観を感じられるようになります。

ここで、人間に備えられている「良心」が発動するようになります。

これらを基本軸として、自分にとって、目の前の出来事が、どういう状態かを把握できるようになっていくのです。

その流れの中で、「才能」の発見も大切です。

最近は、教育費に糸目を付けない「超多忙」生活をおくるセレブな子ども達がいます。

一週間のスケジュールが、売れっ子芸能人並みという子も珍しくありません。

学校以外は、習い事やスポーツのクラブチームなど、時間も費用も注ぎ込んでいるのです。

でも、それらの投資をしてでも、何かの「才能」や楽しく感じることなどを発見できたら儲けものです。

得意なものや苦手なものを選別して、絞り込んでいければ、時間や費用のゆとりも生まれていくことでしょうね。

人生において、大切なのは、現実的な対処です。

自分で取り組まなければいけない課題と、誰かの才能を生かしてもらう方が良い課題などを切り分ける合理的な考え方です。

それをするためにも、自分が得意なこと、できることを把握しておく必要があるのですね。

「良いけどよくない、良くないけどよい」と書いてあるのは、人生には偶然できて突破してしまうことがあるということです。

結果オーライという事ですが、その偶然の積み重ねだらけの人生は、少々、もろさも出てくるので注意が必要だという自戒です。

自分でできること、また、周囲の人間関係に目を向けて、お互いに良好な関係性にしていきたいですね。

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