明るい部屋は、気持ちも明るくしてくれる

家の中に、外の明るさを取り込むかに、建築家は労力を使うと聞きます。

結構、「ノースライト(北側の光)」が、イイと言われます。

私も、ノースライトが好きです。

それは、太陽光は直射だと太陽熱も一緒に受け入れることになります。

しかし、太陽の移動は、東から南、そして西へと動きます。

それに伴って、温度も移動していくのですね。

そうなると、北側は、光の明るさだけをもらえるという利点があるのです。

また、若いうちは、そうでもないのですが、年齢を重ねていくうちに、目の見え方も変化して行きます。

さらに、室内照明をつけると、当て方によっては、影がでてしまうのです。

細かい作業をするときや、撮影をするときなどは、特に、北側の自然光が、助かるのです。

せっかく、採光ができるのに、何かで、開口部の窓を塞いでいると、部屋が暗くなってしまいます。

そのような使い方は、モッタイナイです。

わが家も、キッチンの窓側に、冷蔵庫を置いていたので、結構暗い台所でした。

でも、リフォームして、窓の採光が全開になり、明るいキッチンになりました。

これには、感動もひとしおで、ご飯の味まで、より美味しく感じられます。

ほんの少しのレイアウト変更で、気分まで、ガラリと変わるのですね。

転倒防止なども、人命を守るためには、大切なポイントです。

でも、その前に、なるべく背の高い家具を置かないように工夫してみることも、良いと思います。

収納力をUPしたければ、壁に作り付けの本棚などもアリだと思います。

それならば、採光に影響がないように工夫が無難です。

慣れた景色は、当たり前で、固定しがちです。

でも、慎重さは必要ですが、大胆に移動するアイデアを検討し、実行してみると、新築で無くても、それ以上の効果が得られることもあるかも知れませんね。

もちろん、正解がないテーマですから、トライアンドエラーは必須なのでしょう。

それを楽しめる心のゆとりが一番大切なのかも知れませんね。

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