洋の東西、生と死の考え方 クーデンホーフ・カレルギー
『東洋では生と死は、いわば本の中の1ページです。そのページをめくれば、次のページがでてくる、つまり新たな生と死が繰り返される。ところが、ヨーロッパでは、人生とは一冊の本のようなもので、初めと終わりがあると考えられています。 クーデンホ ...
常に足元を確認したい
脱水症状の一つに、「膝があがらなくなる」というのが出て来ます。平面を歩いていて、つま先が突っかかるのも、一つのサインです。
また、疲労が極限状態になったり、ウツ的な傾向になると、足の運びが怪しくなりがちです。
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第一次伝道旅行のまとめ マタイ28:20 使徒の働き14:22 ヨハネ16:33
パウロが原則にした伝道パターンは、大きな町のユダヤ人共同体(シナゴーグ)からはじめました。
これは、「ユダヤ人」、「【主】を畏れる宗教的異邦人」と言う順序で信仰者を獲得し、宣教基地化することにありました。
それ ...
動画 プールの流儀 ワンちゃん
私はこの地球上でこのような平和を決して知ることはないでしょう。
セレブリティーなプールのたしなみを知っているワンちゃんとお見受けしました。
元気なワンちゃんは、水辺では、多動になりがちだと思っていたのですが、そ ...
美の道の奥義 柳宗悦
『だから美の道はこう教えている。何を作るにしても、材料や工程の性質に逆らってはいけない。その制約を不自由とは呼ぶが、それがかえって美を厚く保ってくれるのである。その不自由さが、自ら招く形なり模様なりを、素直に受け取ればいい。それなら美 ...
忙しい人に依頼が殺到する理由
「仕事は忙しい人に頼め」と聞かされた事があります。
若い頃には、待つのがイヤで、すぐにでもやって欲しいと考えていました。
その時代には、「早い、うまい」をキャッチフレーズにした牛丼の「吉野家」が近所にできたので ...
遠方からのお知らせ 箴言25:25
『25:25 遠い国からの良い消息は、疲れたたましいへの冷たい水。 箴言25:25新改訳2017』
「疲れたたましいへの冷たい水」とは、水が貴重なイスラエルの気候を思い起こします。
水が枯渇することは、いのちの ...
恥を忍んで聞くことの大切さ 日本のことわざ
『◇聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥 (日本のことわざ)
自分が知らないことを「知らない」と言うのは恥ずかしいもの。しかし、恥ずかしいからといって知らないことを聞かないでいると、一生知らないままとなり、その恥は一生続く大きな ...
トラウマについて考える 7
「支援者の傷つき」については、とても大切なテーマです。
良い助言者の役割には、自分の身を守るための準備が欠かせません。これは、経験を積んだベテランになれば不要になるものではなく、経験を積むほど 「見えないリスク」に慎重にな ...
パウロは生きてデルベ、アンテオケへ 使徒の働き14:20-28
『14:20 しかし、弟子たちがパウロを囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。そして翌日、バルナバとともにデルベに向かった。
14:21 二人はこの町で福音を宣べ伝え、多くの人々を弟子としてから、リステラ、イコニオン ...