基礎的な地球力が回復する日に期待 メシア的王国 千年王国

郊外でも、住宅街で生活していると、たまに自然に触れたくなります。

海であったり、山であったり、日常を離れて、非日常を味わうために、たまに、ドライブをします。

景色も、空気感も違うので、たまには良いなと思います。

でも、ずいぶん自然環境も変化していると感じられる事もあります。

それは、気象です。

日本の統計からすると、季節外れの台風だとか、大雪、線状降水帯などです。

千年や百年に一度という現象が頻発するのは、やはり、違和感がアリアリです。

気象改変に関係する特許があると指摘している人がいました。

昔なら、干ばつが続くと「雨乞い」という流れです。

現代社会では、人工降雨という仕組みを考えて、運用したりしていると聞きます。

もし、そのような技術があれば、平和的に活用して欲しいと思います。

その技術を有している集団の力を誇示しようとしているのなら止めていただきたいですね。

ここで、それを書いたところで、影響力もないですよね。

しかし、やがて、いつの日か、この地球は、素晴らしい自然を取り戻すと聖書に預言されています。

信仰者の一人として、それを信じて、心待ちにしています。

それは、「メシア的王国=千年王国」言われています。

今、日本では、クマが人間を襲うという現象が頻発しています。これは、これで、様々な大冊が必要かと思います。被害に遭われる方に非はないと思いますが、人間社会の方向性によって、クマの居場所が変化しているとも考えられます。どうすれば、適度な距離が保てるのかがわかり、それを実行できれば良いのですけれどね。

でも、千年王国では、大変化が起きます。

『9:6 ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。9:7 その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に就いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これを支える。今よりとこしえまで。万軍の【主】の熱心がこれを成し遂げる。 イザヤ9:6-7新改訳2017』
『11:6 狼は子羊とともに宿り、豹は子やぎとともに伏し、子牛、若獅子、肥えた家畜がともにいて、小さな子どもがこれを追って行く。11:7 雌牛と熊は草をはみ、その子たちはともに伏し、獅子も牛のように藁を食う。11:8 乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、乳離れした子は、まむしの巣に手を伸ばす。
11:9 わたしの聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、滅ぼさない。【主】を知ることが、海をおおう水のように地に満ちるからである。 イザヤ11:6-9新改訳2017』

肉食獣が、草食になるようです。百獣の王と言われるライオンもネコ科ですからね。どの様な姿が見られるかその時を楽しみにしたいと考えています。

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