動画 日本語ムズカシイね 同音異義語 「かえる」
日本語で「同音異義語」は、かなり厄介な存在です。
この動画では、英語圏の人(カイル)と日本人のやり取りが収められています。
そのテーマは、「かえる」です。
英語圏の男性は、「frog」は日本語で何と発音するの? という問いからはじまります。
日本人は、「蛙」と答えています。
続いて、同音異義語のオンパレードで、「帰る」、「変える」、「飼える」、「買える」などと続きます。
最後に日本人が同音異義語を繋げて作文をし「カイル、蛙飼えるか、蛙に変えるか、カイル帰るか?」という風に締めくくられています。
これは、日本人でも、聞き直す必要があるコミュニケーションかも知れません。
また、地方の方言を当てはめると、イントネーションが変わる可能性もありますよね。
日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字、英数字など、入り交じって益々、混沌とした時代になってきたと感じています。
言葉のウラ側にある意図まで、確認する必要が出てくるとすれば、なんという時代に生かされているのでしょうね。
言葉遊びを少し
「その鶏肉は取りにくい(そのとりにくはとりにくい)」
「鶏肉を取りに行く(とりにくをとりにいく)」
ダジャレみたいなものですが、多少の脳トレになれば良いのですが・・。
参照記事
http://labaq.com/archives/51967263.html






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