メリークリスマス to ○○

クリスマスを祝う気持ちにも個人差があります。

日本では、11月から、大きなクリスマスツリーが飾られる時代になりました。

私の家では、年中クリスマス飾りを見える所においてあります。その理由は、毎日クリスマス気分を味わいたいからです。でも、一年中おいてあると、日常の景色になりますから、意識化しないと意味が薄れるかも知れませんね。

大きなクリスマス飾りと言えば、アメリカのロックフェラーセンター前の巨大ツリーが有名でした。毎年、巨木を切り出して、街中まで運ぶというのが、話題として取り上げられるという事がありました。

最近では、日本でも、作り物でも、かなり大きなクリスマスツリーがショッピングモールでも置かれるようになりました。その目的は、クリスマス気分を盛り上げて、特別な出費に向け、財布を開かせようとするものでしょう。

お買い物は、衝動買いの散財ではなく、自分のフトコロと相談して、楽しみたいですよね。

人と関わるのが難しい時代になってきたと感じる部分があります。

それは、コミュニケーションの手段の変化も影響しているように思います。直接、会ったり、声を聞いたりするのが当たり前の時代に育った私にとっては、今の時代の付き合い方は、難しく感じます。

メッセージをやり取りするのも、断片的で、伝えたい事のどれくらいが伝わるのか? 不安です。

LINEなどでも、悩んだ末に、「既読スルー」を選択してしまうと言う話しも聞きます。そのような事を想定してか、「AI」ボタンが導入されていました。トークのやり取りを見ながら、メッセージの候補を教えてくれるというのです。

レポートやアイデアでも、「AI」頼みの人が増えてきました。大切なのは、そのアイデアを確認しながら、自分で、再構成していくチカラが求められる時代なのかも知れませんね。

バレンタインデーでもクリスマスでも、誰かにプレゼントをするというニーズの他に、自分にプレゼントを用意する人が増えているようです。

そのニーズに応えて、それ用のアイテムが充実してきているようです。

「メリークリスマス to You」だったのが、「メリークリスマス to Me」みたいなイメージでしょうか?

でも、誰かを大切にするためには、まず自分自身を大切にする必要があります。

この原則に沿って、思いっきり自分にプレゼントをして見るのも、良いですね。

そもそも、クリスマスの真意は、「メリークリスマス to All(全人類)」です。

これが、根底にありながら、様々な時代の流れや地域的な習慣も混ざりながら、21世紀に伝わっているのです。

元々は、そんなに明るく華々しい祝い方をしていなかったようです。

自分のために、どのようにクリスマスを祝いましょうか?

創造主である神【主】の大きな愛に感謝します。心から「メリークリスマス to You」。
わかりやすい聖書ガイド
ヨハネの黙示録スタディノートブック
Amazon Kindle版 ペーパーバック版好評発売中

※紙の印刷版は、ペーパーバッグ版を選択して下さい。