閉じ込めないで活用する習慣を 使わないことが一番モッタイナイ

「大事にしまっておこう」

「モッタイナイからしまっておこう」

育ちの習慣からか、貧乏性が顔を出す時があります。

一度、しまい込んだら、しばらくは出て来ません。

その間にも、劣化は進みます。

しばらく経って、それを目にしたら、劣化でカタチが変形していたりします。

インクが霞むボールペンは、取り替えた方が良いようです。それでも、同情?してか、何とか使い続けようとしてしまうのです。

さすがに時間の効率や不用なストレスを抱え込まないように、早めに取り替えるようにしています。

倉庫を借りていたら、必ず、保管期間分の賃料を支払う必要があります。

自分で負担していなかったり、持ち家でその感覚が無いとツイツイ何でもかんでも置いておきたくなるのですね。

自分が把握できる量を知ることが大切です。

それを越えたものは、不用なものと判断すると決めておきます。

あくまで、自分の裁量が及ぶ範囲ですが、他人の権限まで踏み込むとトラブルになるので要注意です。

余分なものは、誰かに使ってもらうか? 処分してスッキリしたいと考えています。

時には、断る勇気も必要ですね。

もらえるアイテムが選べるなら値段価値よりも、利用価値が高いものを選びたいと考えています。

「せっかくあるのに、使わないのが一番モッタイナイ」

これを肝に銘じたいと考えています。

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